ミライト・ワン(1417)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ラントロビジョンの推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 7億7900万
- 2018年3月31日 -26.96%
- 5億6900万
- 2019年3月31日 +117.75%
- 12億3900万
- 2020年3月31日 -69.25%
- 3億8100万
- 2021年3月31日 +72.18%
- 6億5600万
- 2022年3月31日 +103.66%
- 13億3600万
- 2023年3月31日 +19.99%
- 16億300万
- 2024年3月31日 -5.36%
- 15億1700万
- 2025年3月31日 -6.99%
- 14億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ミライト・ワン グループは、事業会社を中心とした各グループがそれぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 12:00
従いまして、当社は「ミライト・ワン」、「ラントロビジョン」、「TTK」、「ソルコム」、「四国通建」、「西武建設」、「ミライト・ワン・システムズ」、「国際航業」の8つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 12:00
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (1,295) ラントロビジョン 1,502 (283)
2 臨時従業員数(契約社員、パート社員を含む)は( )内に当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ミライト・ワンは、マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少等はあったものの、NTT事業が堅調に推移したことに加え、国内におけるデータセンターの需要増加に伴う電気・空調工事等の拡大やグリーンエネルギー事業の拡大に注力するとともに、大型不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント強化やグループ会社5社の合併等による事業運営体制の効率化に努め、受注高は3,093億6千8百万円(前期比3.4%増)、売上高は3,051億1千3百万円(前期比2.6%増)、営業利益は152億6千万円(前期比128.6%増)となりました。2025/06/23 12:00
[ラントロビジョンの業績]
ラントロビジョンは、シンガポール、マレーシア、香港、台湾、インドネシアでのデータセンター需要の伸長と円安影響により、受注高・売上高が増加したものの、各国の物価上昇や労働者不足に伴う労務費増加と、中心市場であるシンガポールでの競争過熱により、受注高は434億2千万円(前期比43.4%増)、売上高は343億1千7百万円(前期比24.6%増)、営業利益は14億1千1百万円(前期比6.9%減)となりました。