営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 55億3200万
- 2014年12月31日 +68.09%
- 92億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,545百万円には、配当金の調整額△1,707百万円、退職給付の調整額102百万円、のれんの調整額48百万円等が含まれております。2015/02/09 10:18
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.セグメント利益の調整額△2,491百万円には、配当金の調整額△2,707百万円、退職給付の調整額162百万円、のれんの調整額37百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/09 10:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/09 10:18
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更並びに割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,479百万円減少、退職給付に係る資産が1,039百万円増加、利益剰余金が1,620百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期につきましては、NTT事業においては大規模工事や日常工事の減少がある一方、成長事業への人員シフトや拠点集約などの事業改革に取り組んでいます。マルチキャリア事業においては、LTEなどの小規模大量工事への対応を強化し、内製化、子会社との連携強化、業務支援ツール活用などの生産性向上施策により、利益率向上を図りました。加えて、オーストラリアの現地法人を第2四半期より連結子会社化するなど事業領域の拡大にも取り組んでおります。環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業においては、太陽光発電設備の構築やEV充電器の設置、大学・企業等における大型ネットワーク工事の拡大等に加え、ホテル向けタブレットサービス「ee-TaB*(イータブ・プラス)」の提供を開始するなど、新規事業領域の拡大にも積極的に取り組みました。2015/02/09 10:18
以上の結果、当第3四半期の連結業績につきましては、受注高は2,174億6千5百万円(前年同四半期比1.5%増)、売上高は1,889億1千2百万円(前年同四半期比1.7%増)と増収となりました。損益面につきましては、営業利益は92億9千9百万円(前年同四半期比68.1%増)、経常利益は99億2千6百万円(前年同四半期比59.8%増)となりました。なお、四半期純利益については、子会社における退職給付制度の見直しに伴い、積立超過となった信託財産の返還に伴う特別利益27億9千1百万円を計上したことから、81億5千6百万円(前年同四半期比140.4%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析