四半期報告書-第9期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(7) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
①収益力の改善
・AV事業の黒字化基盤の強化
・デジタルライフ事業での商品販売戦略の再構築
・新規市場でのOEM事業の拡大
・株式会社河合楽器製作所との業務提携による新規市場の開拓
・AI関連製品及びAIソリューションの開発
・TCL Multimedia Technology Holdings Limited傘下のグループとの業務提携による全世界での販売拡大
・最先端の楽器メーカーROLI Ltd.との楽器開発分野における提携
②財務体質の安定
当社はメインバンクを中心に主要取引銀行と緊密な関係を維持しております。「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、平成30年7月30日付けで7月末日に期日を迎えるシンジケート・ローン契約(短期)を10日間の延長を決議し、8月7日付けで返済しました。一方、9月末に期日を迎えるシンジケート・ローン契約(長期)につきましては、当社としては、各行とは引き続き定期的に建設的な協議を継続し良好な関係を維持しつつ、金利ほか諸条件を含め機動的な調達を目指してまいります。なお、財務制限条項に抵触したことにより生じた期限の利益喪失請求権については、平成30年4月20日付けで行使しない旨、取引銀行により承諾を得ております。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
①収益力の改善
・AV事業の黒字化基盤の強化
・デジタルライフ事業での商品販売戦略の再構築
・新規市場でのOEM事業の拡大
・株式会社河合楽器製作所との業務提携による新規市場の開拓
・AI関連製品及びAIソリューションの開発
・TCL Multimedia Technology Holdings Limited傘下のグループとの業務提携による全世界での販売拡大
・最先端の楽器メーカーROLI Ltd.との楽器開発分野における提携
②財務体質の安定
当社はメインバンクを中心に主要取引銀行と緊密な関係を維持しております。「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、平成30年7月30日付けで7月末日に期日を迎えるシンジケート・ローン契約(短期)を10日間の延長を決議し、8月7日付けで返済しました。一方、9月末に期日を迎えるシンジケート・ローン契約(長期)につきましては、当社としては、各行とは引き続き定期的に建設的な協議を継続し良好な関係を維持しつつ、金利ほか諸条件を含め機動的な調達を目指してまいります。なお、財務制限条項に抵触したことにより生じた期限の利益喪失請求権については、平成30年4月20日付けで行使しない旨、取引銀行により承諾を得ております。