四半期報告書-第9期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(7) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
①収益力の改善
・AV事業の黒字化基盤の強化
・デジタルライフ事業での商品販売戦略の再構築
・新規市場でのOEM事業の拡大
・AV製品のOEM供給
・株式会社河合楽器製作所との業務提携による新規市場の開拓
・AI関連製品及びAIソリューションの開発
・DTS, Inc.との資本業務提携による IoT モジュールの共同開発
・TCL Multimedia Technology Holdings Limited傘下のグループとの業務提携による全世界での販売拡大
・最先端の楽器メーカーROLI Ltd.との楽器開発分野における提携
②財務体質の安定
当社は、平成30年9月28日に期日を迎えたシンジケート・ローン契約(長期)について、一部借入金の契約更新を行っております。また、主要借入先であるEVO TURN-AROUND, INC.や株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパンからは、アセットファイナンスの積極的な活用を行い、株式会社商工組合中央金庫等からも安定的な資金調達を継続しております。
現在、海外子会社の事業譲渡及び株式売却により経営資源の効率化・最適化を進めておりますが、さらに固定資産売却の検討も行い経営環境の変化に柔軟に対応してまいります。
また、引き続き運転資金の改善を図るべく、在庫レベルの適正化にも取組みながら着実な資金計画を策定し、安定的な財務基盤を構築して事業のさらなる成長を目指してまいります。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
①収益力の改善
・AV事業の黒字化基盤の強化
・デジタルライフ事業での商品販売戦略の再構築
・新規市場でのOEM事業の拡大
・AV製品のOEM供給
・株式会社河合楽器製作所との業務提携による新規市場の開拓
・AI関連製品及びAIソリューションの開発
・DTS, Inc.との資本業務提携による IoT モジュールの共同開発
・TCL Multimedia Technology Holdings Limited傘下のグループとの業務提携による全世界での販売拡大
・最先端の楽器メーカーROLI Ltd.との楽器開発分野における提携
②財務体質の安定
当社は、平成30年9月28日に期日を迎えたシンジケート・ローン契約(長期)について、一部借入金の契約更新を行っております。また、主要借入先であるEVO TURN-AROUND, INC.や株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパンからは、アセットファイナンスの積極的な活用を行い、株式会社商工組合中央金庫等からも安定的な資金調達を継続しております。
現在、海外子会社の事業譲渡及び株式売却により経営資源の効率化・最適化を進めておりますが、さらに固定資産売却の検討も行い経営環境の変化に柔軟に対応してまいります。
また、引き続き運転資金の改善を図るべく、在庫レベルの適正化にも取組みながら着実な資金計画を策定し、安定的な財務基盤を構築して事業のさらなる成長を目指してまいります。