FPG(7148)の売上総利益 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 1億2500万
- 2023年3月31日 +204%
- 3億8000万
- 2023年6月30日 +33.16%
- 5億600万
- 2023年9月30日 +34.98%
- 6億8300万
- 2023年12月31日 -84.33%
- 1億700万
- 2024年3月31日 +180.37%
- 3億
- 2024年6月30日 -27.33%
- 2億1800万
- 2024年9月30日 -31.19%
- 1億5000万
- 2024年12月31日
- -9500万
- 2025年3月31日 -15.79%
- -1億1000万
- 2025年6月30日 -59.09%
- -1億7500万
- 2025年9月30日 -61.14%
- -2億8200万
- 2025年12月31日
- -4900万
- 2026年3月31日 -59.18%
- -7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。2025/12/19 17:01
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「保険事業」、「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。2025/12/19 17:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2025/12/19 17:01
報告セグメントの利益は売上総利益ベースの金額であります。
なお、資産、負債その他につきましては、事業別セグメント別の管理を行っておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年9月期においては、出資金販売額や不動産商品販売額が過去最高を大幅に更新する等、販売が好調に推移する中、出資金販売額に対する手数料総額が低い短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加したこともあって、リースファンド事業の売上高が前年度の横ばいとなったものの、国内不動産ファンド事業における不動産商品販売額の増加が牽引し、連結売上高は過去最高を更新する129,764百万円となりました。2025/12/19 17:01
一方で、短期フルエクイティ案件の販売構成比の増加により、リースファンド事業の売上総利益は前年度に比べ減少し、さらに、原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比が高まったことや、市場先高観のある開発案件(高級賃貸マンション)販売の来期持ち越しもあって、国内不動産ファンド事業において売上高増加に見合う売上総利益増加とならなかったこと等により、売上総利益は36,046百万円となりました。
売上総利益の減少により、営業利益は25,417百万円、経常利益は26,493百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益は18,156百万円となり、過去最高益の更新はなりませんでした。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/12/19 17:01
当連結会計年度においては、世界経済は、欧米における高い金利水準の継続や米国の通商政策の影響等がありましたが、景気は緩やかに持ち直しました。一方、日本経済においては、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに拡大しました。このような状況のもと、当社グループは、事業運営方針に従い、各種施策の実施に努めました。2024年9月期連結会計年度 2025年9月期連結会計年度 増減率 売上原価 69,435 93,717 35.0% 売上総利益 38,346 36,046 △6.0% 販売費及び一般管理費 9,713 10,628 9.4%
当連結会計年度において出資金販売額や不動産商品販売額が過去最高を大幅に更新する等、販売が好調に推移する中、出資金販売額に対する手数料総額が低い短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加したこともあって、リースファンド事業の売上高が前年度の横ばいとなったものの、国内不動産ファンド事業における不動産商品販売額の増加が牽引し、連結売上高は過去最高額(注1)を更新する129,764百万円(前年度比20.4%増)となりました。