有価証券報告書-第24期(2024/10/01-2025/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
当社グループは、取り扱う事業(サービス)について包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業(サービス)別の事業セグメントから構成されており、重要性を踏まえ「リースファンド事業」、「国内不動産ファンド事業」及び「海外不動産ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。
「リースファンド事業」は、主にオペレーティング・リース事業案件の組成及び管理並びに投資家への匿名組合出資持分・任意組合出資持分・信託受益権の販売をしております。「国内不動産ファンド事業」は、主に当社が取得した対象物件を株式会社FPG信託に信託し、その信託受益権を投資家に販売しております。「海外不動産ファンド事業」は、主に海外不動産を保有し賃貸する事業案件への投資を行う任意組合の組成及び管理並びに投資家への任意組合出資持分の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は売上総利益ベースの金額であります。
なお、資産、負債その他につきましては、事業別セグメント別の管理を行っておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「保険事業」、「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注)「その他」の金額は、プライベートジェット事業及び共同保有プラットフォーム事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(注)1.当連結会計年度に株式会社AND OWNERS(2024年7月16日付けで株式会社AND ARTから商号変更)を連結子会社としておりますが、同社に係るのれん301百万円について、「その他」において、発生時に全額償却しております。
2.「全社・消去」は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注)「全社・消去」は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
当社グループは、取り扱う事業(サービス)について包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業(サービス)別の事業セグメントから構成されており、重要性を踏まえ「リースファンド事業」、「国内不動産ファンド事業」及び「海外不動産ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。
「リースファンド事業」は、主にオペレーティング・リース事業案件の組成及び管理並びに投資家への匿名組合出資持分・任意組合出資持分・信託受益権の販売をしております。「国内不動産ファンド事業」は、主に当社が取得した対象物件を株式会社FPG信託に信託し、その信託受益権を投資家に販売しております。「海外不動産ファンド事業」は、主に海外不動産を保有し賃貸する事業案件への投資を行う任意組合の組成及び管理並びに投資家への任意組合出資持分の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は売上総利益ベースの金額であります。
なお、資産、負債その他につきましては、事業別セグメント別の管理を行っておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 連結損益計 算書計上額 | ||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,278 | 75,093 | 2,731 | 107,103 | 678 | 107,781 |
| セグメント間売上高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 29,278 | 75,093 | 2,731 | 107,103 | 678 | 107,781 |
| セグメント利益 (売上総利益) | 26,119 | 9,725 | 2,352 | 38,196 | 150 | 38,346 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「保険事業」、「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 連結損益計 算書計上額 | ||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,842 | 95,988 | 3,516 | 129,346 | 417 | 129,764 |
| セグメント間売上高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 29,842 | 95,988 | 3,516 | 129,346 | 417 | 129,764 |
| セグメント利益又は損失(△)(売上総利益又は損失(△)) | 23,145 | 10,076 | 3,105 | 36,328 | △282 | 36,046 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「M&A事業」、「プライベートエクイティ事業」、「航空事業」及び「共同保有プラットフォーム事業」セグメント等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 1 | - | 1 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 54 | - | 54 |
(注)「その他」の金額は、プライベートジェット事業及び共同保有プラットフォーム事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 301 | 33 | 334 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 334 | 334 |
(注)1.当連結会計年度に株式会社AND OWNERS(2024年7月16日付けで株式会社AND ARTから商号変更)を連結子会社としておりますが、同社に係るのれん301百万円について、「その他」において、発生時に全額償却しております。
2.「全社・消去」は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| リース ファンド事業 | 国内不動産 ファンド事業 | 海外不動産 ファンド事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 33 | 33 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 301 | 301 |
(注)「全社・消去」は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。