訂正有価証券報告書-第20期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
(注)1.当社のリースファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースファンド事業及び不動産ファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」、「FPG AMENTUM」及び「FPG信託」であり、「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「FPGテクノロジー」及び「北日本航空」は「その他」に含めております。
当連結会計年度より、従来「その他」に含めておりました「FPG信託」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお「FPG保険サービス」セグメントにおける株式会社FPG保険サービス及び「FPG」セグメントにおける株式会社FPGリアルエステートについては重要性が低下したため2021年6月30日付で連結の範囲から除外しております。また「FPG」セグメントにおける株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号については2021年9月29日付で連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益又は損失、その他項目の金額については、連結除外日までの実績に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファーストを連結子会社としたことに伴うのれん667,511千円を含めております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた、航空機投資管理サービス事業は事業名称の変更により当連結会計年度より「リースファンド事業」として区分しております。前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報」については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)「その他」において、のれんの減損損失289,732千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
| 事業 セグメント | 連結会社名 | 主な事業(サービス) |
| FPG | 株式会社FPG(当社) | リースファンド事業 不動産ファンド事業 FinTech事業 保険事業 M&A事業 プライベートエクイティ事業 |
| 株式会社FPGリアルエステート | 不動産ファンド事業 | |
| 株式会社FLIP第243号 株式会社FLIP第244号 株式会社FLIP第245号 | リース事業 | |
| FPG AMENTUM | FPG Amentum Limited. その他1社 | リースファンド事業(注1) |
| FPG信託 | 株式会社FPG信託 | 信託事業(注2) |
| FPG証券 | 株式会社FPG証券 | 証券事業(注1) |
| FPG 保険サービス | 株式会社FPG保険サービス | 保険事業 |
| FPG テクノロジー | 株式会社FPGテクノロジー | FinTech事業 |
| 北日本航空 | 北日本航空株式会社 | 航空事業 |
(注)1.当社のリースファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースファンド事業及び不動産ファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」、「FPG AMENTUM」及び「FPG信託」であり、「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「FPGテクノロジー」及び「北日本航空」は「その他」に含めております。
当連結会計年度より、従来「その他」に含めておりました「FPG信託」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお「FPG保険サービス」セグメントにおける株式会社FPG保険サービス及び「FPG」セグメントにおける株式会社FPGリアルエステートについては重要性が低下したため2021年6月30日付で連結の範囲から除外しております。また「FPG」セグメントにおける株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号については2021年9月29日付で連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益又は損失、その他項目の金額については、連結除外日までの実績に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| FPG | FPG AMENTUM | FPG信託 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,884,044 | 1,218,429 | 105,601 | 12,208,075 | 500,246 | 12,708,322 | - | 12,708,322 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,850 | 63,415 | 90,613 | 160,878 | 10,080 | 170,958 | △170,958 | - |
| 計 | 10,890,894 | 1,281,844 | 196,214 | 12,368,953 | 510,326 | 12,879,280 | △170,958 | 12,708,322 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,856,045 | 30,577 | △21,570 | 1,865,052 | △124,946 | 1,740,105 | △20,506 | 1,719,599 |
| セグメント資産 | 125,450,237 | 2,450,650 | 857,989 | 128,758,877 | 4,307,057 | 133,065,934 | △215,353 | 132,850,581 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 497,488 | 34,573 | 1,708 | 533,770 | 7,926 | 541,697 | - | 541,697 |
| のれんの償却額 | - | 70,609 | 33,194 | 103,804 | 74,493 | 178,298 | - | 178,298 |
| 受取利息 | 686,993 | - | 280 | 687,273 | 175 | 687,449 | △224 | 687,224 |
| 支払利息 | 927,290 | 9,389 | - | 936,680 | 2,207 | 938,887 | △224 | 938,663 |
| 持分法投資利益 | 319,042 | - | - | 319,042 | - | 319,042 | - | 319,042 |
| 持分法適用会社への投資額 | 216,693 | - | - | 216,693 | - | 216,693 | - | 216,693 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 72,465 | 162,416 | 1,040 | 235,922 | 706,976 | 942,899 | - | 942,899 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファーストを連結子会社としたことに伴うのれん667,511千円を含めております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| FPG | FPG AMENTUM | FPG信託 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,919,579 | 1,030,899 | 135,564 | 14,086,043 | 838,094 | 14,924,138 | - | 14,924,138 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 47,692 | 199,175 | 743,621 | 990,490 | 232,637 | 1,223,127 | △1,223,127 | - |
| 計 | 12,967,271 | 1,230,075 | 879,186 | 15,076,534 | 1,070,731 | 16,147,265 | △1,223,127 | 14,924,138 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,516,994 | △36,248 | 671,834 | 6,152,579 | △42,043 | 6,110,535 | △962,361 | 5,148,174 |
| セグメント資産 | 86,929,563 | 1,832,924 | 1,405,281 | 90,167,768 | 2,151,128 | 92,318,896 | △419,491 | 91,899,405 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 265,487 | 34,668 | 1,775 | 301,930 | 30,049 | 331,980 | △949 | 331,030 |
| のれんの償却額 | - | 75,128 | 33,194 | 108,323 | 114,186 | 222,509 | - | 222,509 |
| 受取利息 | 413,860 | - | 279 | 414,140 | 17,894 | 432,034 | △30,109 | 401,925 |
| 支払利息 | 739,103 | 8,638 | - | 747,741 | 30,129 | 777,871 | △30,109 | 747,762 |
| 持分法投資利益 | 147,036 | - | - | 147,036 | - | 147,036 | - | 147,036 |
| 持分法適用会社への投資額 | 277,476 | - | - | 277,476 | - | 277,476 | - | 277,476 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 97,695 | 768 | 6,115 | 104,579 | 57,612 | 162,191 | △11,544 | 150,647 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リースファンド 事業 | 不動産ファンド 事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 11,104,067 | 685,033 | 919,220 | 12,708,322 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 287,233 | 175,627 | 462,861 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リースファンド 事業 | 不動産ファンド 事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 11,161,473 | 2,621,648 | 1,141,016 | 14,924,138 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた、航空機投資管理サービス事業は事業名称の変更により当連結会計年度より「リースファンド事業」として区分しております。前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報」については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 266,552 | 150,366 | 416,918 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| FPG | FPG AMENTUM | FPG信託 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | 35,377 | - | - | 35,377 | 293,822 | 329,199 | △10,594 | 318,604 |
(注)調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| FPG | FPG AMENTUM | FPG信託 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 70,609 | 33,194 | 103,804 | 74,493 | 178,298 | - | 178,298 |
| 当期末残高 | - | 343,056 | 467,494 | 810,551 | 593,017 | 1,403,568 | - | 1,403,568 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| FPG | FPG AMENTUM | FPG信託 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 75,128 | 33,194 | 108,323 | 114,186 | 222,509 | - | 222,509 |
| 当期末残高 | - | 284,708 | 434,299 | 719,008 | 189,098 | 908,106 | - | 908,106 |
(注)「その他」において、のれんの減損損失289,732千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。