有価証券報告書-第19期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/12/23 16:00
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
事業
セグメント
連結会社名主な事業(サービス)
FPG株式会社FPG(当社)リースアレンジメント事業
保険事業
不動産事業
M&A事業
プライベートエクイティ事業
株式会社FPGリアルエステート不動産事業
株式会社FLIP第243号
株式会社FLIP第244号
株式会社FLIP第245号
オペレーティング・リース事業
FPG
AMENTUM
FPG Amentum Limited. その他1社航空機投資管理サービス事業(注1)
FPG証券株式会社FPG証券証券事業
FPG信託株式会社FPG信託信託事業(注2)
FPG
保険サービス
株式会社FPG保険サービス保険事業
北日本航空北日本航空株式会社航空事業
FPGテクノロジー株式会社FPGテクノロジーIT事業

(注)1.当社のリースアレンジメント事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースアレンジメント事業及び不動産事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」及び「FPG AMENTUM」であり、「FPG 証券」、「FPG信託」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」は「その他」に含めております。
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「FPG AMENTUM」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来、報告セグメントとして記載していた「FPG証券」について重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。北日本航空株式会社を連結子会社としたことにより、第1四半期連結会計期間から、「北日本航空」を、事業セグメントとしております。株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号を連結子会社としたことにより、第2四半期連結会計期間から「FPG」に含めております。株式会社ケンファースト(2020年7月15日付で株式会社FPGテクノロジーに商号変更)を連結子会社としたことにより、第3四半期連結会計期間から、「FPGテクノロジー」を、事業セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
FPGFPG AMENTUM
売上高
外部顧客への売上高25,049,3911,095,45526,144,847450,76326,595,611-26,595,611
セグメント間の内部売上高又は振替高10,94842,14153,090226,031279,121△279,121-
25,060,3401,137,59726,197,937676,79426,874,732△279,12126,595,611
セグメント利益又は損失(△)14,291,038△89,40014,201,637153,01014,354,64840,26714,394,916
セグメント資産118,893,9661,949,644120,843,6115,072,340125,915,951△76,797125,839,153
その他の項目
減価償却費69,53411,15180,6857,64288,328-88,328
のれんの償却額-72,57572,57533,194105,770-105,770
受取利息703,547-703,5471,406704,953-704,953
支払利息1,078,313-1,078,3133,6971,082,010-1,082,010
持分法投資利益477,424-477,424-477,424-477,424
持分法適用会社への投資額-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額42,8255,18948,01413,09761,112-61,112

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」及び「FPG保険サービス」セグメントであります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
FPGFPG AMENTUM
売上高
外部顧客への売上高10,884,0441,218,42912,102,473605,84812,708,322-12,708,322
セグメント間の内部売上高又は振替高6,85063,41570,265100,693170,958△170,958-
10,890,8941,281,84412,172,738706,54112,879,280△170,95812,708,322
セグメント利益又は損失(△)1,856,04530,5771,886,622△146,5171,740,105△20,5061,719,599
セグメント資産125,450,2372,450,650127,900,8875,165,046133,065,934△215,353132,850,581
その他の項目
減価償却費497,48834,573532,0619,635541,697-541,697
のれんの償却額-70,60970,609107,688178,298-178,298
受取利息686,993-686,993456687,449△224687,224
支払利息927,2909,389936,6802,207938,887△224938,663
持分法投資利益319,042-319,042-319,042-319,042
持分法適用会社への投資額216,693-216,693-216,693-216,693
有形固定資産及び無形固定資産の増加額72,465162,416234,881708,017942,899-942,899

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファーストを連結子会社としたことに伴うのれん667,511千円を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

リース
アレンジメント
事業
不動産事業その他合計
外部顧客への売上高20,806,1214,254,2121,535,27626,595,611

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本欧州合計
274,09842,771316,869

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
A社2,980,000FPG

(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

リース
アレンジメント
事業
不動産事業その他合計
外部顧客への売上高10,356,996685,0331,666,29112,708,322

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本欧州合計
287,233175,627462,861

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
FPGFPG AMENTUMその他合計調整額連結財務諸表計上額
減損損失---32,64632,646-32,646

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
FPGFPG AMENTUMその他合計調整額連結財務諸表
計上額
当期償却額-72,57572,57533,194105,770-105,770
当期末残高-395,894395,894500,689896,584-896,584

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
FPGFPG AMENTUMその他合計調整額連結財務諸表
計上額
当期償却額-70,60970,609107,688178,298-178,298
当期末残高-343,056343,0561,060,5121,403,568-1,403,568

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。

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