有価証券報告書-第18期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
(注)1.当社のリースアレンジメント事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースアレンジメント事業及び不動産事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
3.当連結会計年度より、さらなる成長に向けた各事業の商品性拡充を視野に入れるとともに事業をより分かりやすく表現するため、事業名称を変更することにいたしました。
株式会社FPGリアルエステートについては、株式会社FPGで遂行する不動産事業で利用するマスターリース会社として利用している状況を鑑み、また、事業セグメントとして独立して区分する重要性がないことを考慮し、事業セグメントの区分に際して、「FPG」に含めております。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」及び「FPG証券」であり、「FPG AMENTUM」「FPG信託」「FPG保険サービス」は、「その他」に含めております。
前連結会計年度において「その他」に含めていた「FPG RAFFLES」につきましては、2018年9月28日付でFPG Raffles Holdings Pte.Ltd.との出資関係を解消し、同社並びに同社の子会社であるRaffles Lease Pte.Ltd.及びその他3社を、連結の範囲から除外したことから、当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報には含まれておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」、「FPG RAFFLES」及び「FPG保険サービス」セグメントであります。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」、及び「FPG保険サービス」セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注)当連結会計年度より、従来の「タックス・リース・アレンジメント事業」から「リースアレンジメント事業」へ製品及びサービスの名称を変更しております。なお、この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
| 事業 セグメント | 連結会社名 | 主な事業(サービス) |
| FPG | 株式会社FPG(当社) | リースアレンジメント事業 保険事業 不動産事業 M&A事業 |
| 株式会社FPGリアルエステート | 不動産事業 | |
| FPG証券 | 株式会社FPG証券 | 証券事業 |
| FPG AMENTUM | FPG Amentum Limited. その他1社 | 航空機投資管理サービス事業(注1) |
| FPG信託 | 株式会社FPG信託 | 信託事業(注2) |
| FPG 保険サービス | 株式会社FPG保険サービス | 保険事業 |
(注)1.当社のリースアレンジメント事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースアレンジメント事業及び不動産事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
3.当連結会計年度より、さらなる成長に向けた各事業の商品性拡充を視野に入れるとともに事業をより分かりやすく表現するため、事業名称を変更することにいたしました。
| 新事業名称 | 旧事業名称 |
| リースアレンジメント事業 | タックス・リース・アレンジメント事業 |
| 保険事業 | 保険仲立人事業、保険代理店事業 |
| 不動産事業 | 不動産関連事業 |
| M&A事業 | M&Aアドバイザリー事業 |
株式会社FPGリアルエステートについては、株式会社FPGで遂行する不動産事業で利用するマスターリース会社として利用している状況を鑑み、また、事業セグメントとして独立して区分する重要性がないことを考慮し、事業セグメントの区分に際して、「FPG」に含めております。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」及び「FPG証券」であり、「FPG AMENTUM」「FPG信託」「FPG保険サービス」は、「その他」に含めております。
前連結会計年度において「その他」に含めていた「FPG RAFFLES」につきましては、2018年9月28日付でFPG Raffles Holdings Pte.Ltd.との出資関係を解消し、同社並びに同社の子会社であるRaffles Lease Pte.Ltd.及びその他3社を、連結の範囲から除外したことから、当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報には含まれておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| FPG | FPG証券 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,917,727 | 204,644 | 20,122,371 | 1,921,459 | 22,043,831 | - | 22,043,831 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,066 | 10,404 | 24,470 | 154,775 | 179,246 | △179,246 | - |
| 計 | 19,931,794 | 215,048 | 20,146,842 | 2,076,235 | 22,223,077 | △179,246 | 22,043,831 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,038,968 | △54,025 | 11,984,943 | 541,261 | 12,526,205 | 98,091 | 12,624,296 |
| セグメント資産 | 77,474,263 | 5,134,556 | 82,608,819 | 3,342,124 | 85,950,944 | △809,462 | 85,141,481 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 67,829 | 18,112 | 85,941 | 29,323 | 115,264 | - | 115,264 |
| のれんの償却額 | - | 3,787 | 3,787 | 147,914 | 151,702 | - | 151,702 |
| 受取利息 | 239,077 | 1,391 | 240,468 | 3,146 | 243,614 | - | 243,614 |
| 支払利息 | 573,338 | 5,560 | 578,898 | - | 578,898 | - | 578,898 |
| 持分法投資利益 | 239,138 | - | 239,138 | - | 239,138 | - | 239,138 |
| 持分法適用会社への投資額 | 275,736 | - | 275,736 | - | 275,736 | - | 275,736 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 100,482 | - | 100,482 | 17,386 | 117,869 | - | 117,869 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」、「FPG RAFFLES」及び「FPG保険サービス」セグメントであります。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| FPG | FPG証券 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,049,391 | 140,276 | 25,189,668 | 1,405,942 | 26,595,611 | - | 26,595,611 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10,948 | 2,000 | 12,948 | 266,173 | 279,121 | △279,121 | - |
| 計 | 25,060,340 | 142,276 | 25,202,616 | 1,672,116 | 26,874,732 | △279,121 | 26,595,611 |
| セグメント利益又は損失(△) | 14,291,038 | △60,379 | 14,230,658 | 123,989 | 14,354,648 | 40,267 | 14,394,916 |
| セグメント資産 | 118,893,966 | 3,631,077 | 122,525,044 | 3,390,907 | 125,915,951 | △76,797 | 125,839,153 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 69,534 | 6,164 | 75,699 | 12,629 | 88,328 | - | 88,328 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 105,770 | 105,770 | - | 105,770 |
| 受取利息 | 703,547 | 1,124 | 704,671 | 281 | 704,953 | - | 704,953 |
| 支払利息 | 1,078,313 | 3,697 | 1,082,010 | - | 1,082,010 | - | 1,082,010 |
| 持分法投資利益 | 477,424 | - | 477,424 | - | 477,424 | - | 477,424 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 42,825 | 8,997 | 51,823 | 9,289 | 61,112 | - | 61,112 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」、及び「FPG保険サービス」セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リース アレンジメント 事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 18,998,961 | 3,044,870 | 22,043,831 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 311,777 | 54,254 | 366,031 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リース アレンジメント 事業 | 不動産事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 20,806,121 | 4,254,212 | 1,535,276 | 26,595,611 |
(注)当連結会計年度より、従来の「タックス・リース・アレンジメント事業」から「リースアレンジメント事業」へ製品及びサービスの名称を変更しております。なお、この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 274,098 | 42,771 | 316,869 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 2,980,000 | FPG |
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| FPG | FPG証券 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | - | 32,646 | 32,646 | - | 32,646 | - | 32,646 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| FPG | FPG証券 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 3,787 | 3,787 | 147,914 | 151,702 | - | 151,702 |
| 当期末残高 | - | - | - | 1,054,553 | 1,054,553 | - | 1,054,553 |
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| FPG | FPG証券 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 105,770 | 105,770 | - | 105,770 |
| 当期末残高 | - | - | - | 896,584 | 896,584 | - | 896,584 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。