有価証券報告書-第14期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
㈱FPGリアルエステートについては、㈱FPGで遂行する不動産関連事業で利用するマスターリース会社として利用している状況を鑑み、また、事業セグメントとして独立して区分する重要性がないことを考慮し、事業セグメントの区分に際して、「FPG」に含めております。
平成26年10月に株式会社FPG信託を連結子会社とし、信託事業を開始したことにより、当連結会計年度より、新たに「FPG信託」を、事業セグメントとしております。また、平成27年5月に「FPG」セグメントにおける、持分法適用関連会社であった、航空機投資管理サービス事業を行うFPG AMENTUM LIMITEDを連結子会社としたことにより、当連結会計年度より、「AMENTUM」を、事業セグメントとしております。FPG AMENTUM LIMITEDのみなし取得日は、平成27年6月30日としているため、当連結会計年度における同社の業績は、平成27年6月30日までは、持分法を適用したうえで、「FPG」セグメントに含めており、平成27年7月1日以降は、「AMENTUM」セグメントに含めております。
なお、事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」及び「FPG証券」であり、「AMENTUM」「FPG信託」「FPG投資顧問」は、「その他」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(「企業結合に関する会計基準」等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「企業結合に関する会計基準」等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度より、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。「企業結合に関する会計基準」等の適用については経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点の利益剰余金に加減しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「FPG証券」のセグメント利益が、2,003千円増加し、「その他」のセグメント損失が、24,025千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(注)1.セグメント利益の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」セグメントであります。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」、「FPG信託」及び「AMENT
UM」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、株式会社FPG信託の子会社化に伴うのれん
663,897千円及びFPG AMENTUM LIMITEDの子会社化に伴うのれん801,888千円を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
| 事業 セグメント | 連結会社名 | 主な事業(サービス) |
| FPG | 株式会社FPG(当社) | タックス・リース・アレンジメント事業 保険仲立人事業 不動産関連事業 M&Aアドバイザリー事業 |
| 株式会社FPGリアルエステート | 不動産関連事業 | |
| FPG証券 | 株式会社FPG証券 | 証券事業 |
| AMENTUM | FPG AMENTUM LIMITED | タックス・リース・アレンジメント事業 航空機投資管理サービス事業 |
| FPG投資顧問 | 株式会社FPG投資顧問 | 投資顧問事業 |
| FPG信託 | 株式会社FPG信託 | 信託事業 |
㈱FPGリアルエステートについては、㈱FPGで遂行する不動産関連事業で利用するマスターリース会社として利用している状況を鑑み、また、事業セグメントとして独立して区分する重要性がないことを考慮し、事業セグメントの区分に際して、「FPG」に含めております。
平成26年10月に株式会社FPG信託を連結子会社とし、信託事業を開始したことにより、当連結会計年度より、新たに「FPG信託」を、事業セグメントとしております。また、平成27年5月に「FPG」セグメントにおける、持分法適用関連会社であった、航空機投資管理サービス事業を行うFPG AMENTUM LIMITEDを連結子会社としたことにより、当連結会計年度より、「AMENTUM」を、事業セグメントとしております。FPG AMENTUM LIMITEDのみなし取得日は、平成27年6月30日としているため、当連結会計年度における同社の業績は、平成27年6月30日までは、持分法を適用したうえで、「FPG」セグメントに含めており、平成27年7月1日以降は、「AMENTUM」セグメントに含めております。
なお、事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」及び「FPG証券」であり、「AMENTUM」「FPG信託」「FPG投資顧問」は、「その他」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(「企業結合に関する会計基準」等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「企業結合に関する会計基準」等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度より、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。「企業結合に関する会計基準」等の適用については経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点の利益剰余金に加減しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「FPG証券」のセグメント利益が、2,003千円増加し、「その他」のセグメント損失が、24,025千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| FPG | FPG証券 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,858,878 | 316,459 | 6,175,338 | 82,115 | 6,257,453 | - | 6,257,453 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,550 | 25,803 | 32,353 | - | 32,353 | △32,353 | - |
| 計 | 5,865,428 | 342,262 | 6,207,691 | 82,115 | 6,289,806 | △32,353 | 6,257,453 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,115,110 | 143,730 | 3,258,840 | 4,689 | 3,263,530 | - | 3,263,530 |
| セグメント資産 | 39,095,367 | 5,445,981 | 44,541,348 | 380,143 | 44,921,492 | △905,076 | 44,016,416 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 67,270 | 6,653 | 73,924 | 805 | 74,729 | - | 74,729 |
| のれんの償却額 | - | 11,093 | 11,093 | 7,845 | 18,938 | - | 18,938 |
| 受取利息 | 203,495 | 439 | 203,935 | 151 | 204,087 | △3,398 | 200,688 |
| 支払利息 | 220,579 | 3,436 | 224,016 | - | 224,016 | △3,398 | 220,617 |
| 持分法投資利益 | 44,231 | - | 44,231 | - | 44,231 | - | 44,231 |
| 持分法適用会社への投資額 | 450,963 | - | 450,963 | - | 450,963 | - | 450,963 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 248,322 | 48,867 | 297,190 | 193,791 | 490,981 | - | 490,981 |
(注)1.セグメント利益の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」セグメントであります。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| FPG | FPG証券 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,638,080 | 276,525 | 14,914,605 | 398,595 | 15,313,200 | - | 15,313,200 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,390 | 4,613 | 10,003 | - | 10,003 | △10,003 | - |
| 計 | 14,643,470 | 281,138 | 14,924,608 | 398,595 | 15,323,203 | △10,003 | 15,313,200 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,287,046 | 8,276 | 10,295,323 | △243,507 | 10,051,815 | - | 10,051,815 |
| セグメント資産 | 56,695,865 | 10,394,274 | 67,090,139 | 2,601,306 | 69,691,446 | △604,387 | 69,087,058 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 70,267 | 10,126 | 80,393 | 5,324 | 85,718 | - | 85,718 |
| のれんの償却額 | - | 9,089 | 9,089 | 68,120 | 77,210 | - | 77,210 |
| 受取利息 | 382,566 | 5,995 | 388,562 | 755 | 389,318 | △19,708 | 369,610 |
| 支払利息 | 217,173 | 25,045 | 242,218 | 175 | 242,394 | △19,708 | 222,686 |
| 持分法投資利益 | 260,087 | - | 260,087 | - | 260,087 | - | 260,087 |
| 持分法適用会社への投資額 | 107,062 | - | 107,062 | - | 107,062 | - | 107,062 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 117,352 | - | 117,352 | 1,480,083 | 1,597,435 | - | 1,597,435 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」、「FPG信託」及び「AMENT
UM」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、株式会社FPG信託の子会社化に伴うのれん
663,897千円及びFPG AMENTUM LIMITEDの子会社化に伴うのれん801,888千円を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
| タックス・リース・ アレンジメント事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 5,444,455 | 812,998 | 6,257,453 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| タックス・リース・ アレンジメント事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 14,127,843 | 1,185,356 | 15,313,200 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| FPG | FPG証券 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 11,093 | 11,093 | 7,845 | 18,938 | - | 18,938 |
| 当期末残高 | - | 37,902 | 37,902 | 180,439 | 218,342 | - | 218,342 |
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| FPG | FPG証券 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 9,089 | 9,089 | 68,120 | 77,210 | - | 77,210 |
| 当期末残高 | - | 21,967 | 21,967 | 1,555,389 | 1,577,356 | - | 1,577,356 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。