- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
2015/12/24 16:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」、「FPG信託」及び「AMENT
UM」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、株式会社FPG信託の子会社化に伴うのれん
663,897千円及びFPG AMENTUM LIMITEDの子会社化に伴うのれん801,888千円を含めております。2015/12/24 16:21 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが16,507千円減少するとともに、利益剰余金が16,507千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益が22,021千円減少し、税金等調整前当期純利益が30,733千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は16,507千円減少しております。
2015/12/24 16:21- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準)
在外関連会社に持分法を適用するにあたっては、資産及び負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しておりましたが、当連結会計年度より、収益及び費用については、「外貨建取引等会計処理基準」(企業会計審議会 平成11年10月22日)の原則的な取扱いである、期中平均相場により、円貨に換算することに変更いたしました。この変更が、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに為替換算調整勘定に与える影響は軽微であります。
2015/12/24 16:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(「企業結合に関する会計基準」等の適用)
2015/12/24 16:21- #6 業績等の概要
経常利益/当期純利益
上記の結果、経常利益は、10,051百万円(前年度比208.0%増)、法人税等を控除した当期純利益は、6,343百万円(前年度比219.0%増)となりました。
セグメント別業績
2015/12/24 16:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、タックス・リース・アレンジメント事業以外の各事業の売上高は、1,185百万円(前年度比45.8%増)となりました。その結果、売上高は、15,313百万円(前年度比144.7%増)となりました。
費用面では、売上原価1,938百万円(前年度比122.1%増)、業容拡大による人員の増加等により、販売費及び一般管理費が、3,292百万円(前年度比71.2%増)となった結果、営業利益は、10,081百万円(前年度比191.3%増)となりました。また営業外損益等を計上した結果、経常利益は、10,051百万円(前年度比208.0%増)、当期純利益は、6,343百万円(前年度比219.0%増)となりました。
なお、詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
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