シンバイオ製薬(4582)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2022年12月31日
- 19億6362万
- 2023年12月31日
- -8億1166万
- 2024年12月31日 -377.65%
- -38億7697万
- 2025年12月31日 -14.54%
- -44億4068万
個別
- 2008年12月31日
- 1億3285万
- 2009年12月31日
- -2億802万
- 2010年12月31日 -194.57%
- -6億1279万
- 2011年12月31日 -237.28%
- -20億6684万
- 2012年12月31日
- -17億27万
- 2013年12月31日
- -16億8052万
- 2014年12月31日
- -13億327万
- 2015年12月31日 -95.79%
- -25億5166万
- 2016年12月31日
- -21億2704万
- 2017年12月31日 -85.57%
- -39億4706万
- 2018年12月31日
- -26億5607万
- 2019年12月31日 -61.95%
- -43億161万
- 2020年12月31日 -4.76%
- -45億622万
- 2021年12月31日
- 10億1600万
- 2022年12月31日 +94.11%
- 19億7219万
- 2023年12月31日
- -8億5210万
- 2024年12月31日 -367.07%
- -39億7991万
- 2025年12月31日 -15.1%
- -45億8097万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、研究開発費が3,297,362千円(前年同期比2.4%減)となり、それを含む販売費及び一般管理費合計では5,388,027千円(前年同期比6.3%減)となりました。2026/03/24 16:37
これらの結果、営業損失は4,440,687千円(前年同期は営業損失3,876,971千円)、外貨建資産の為替評価差損64,964千円もあり、経常損失は4,647,882千円(前年同期は経常損失3,689,435千円)、減損損失等として109,273千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は4,776,194千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3,833,480千円)と赤字が増加しましたが、2025年6月10日に開示しました修正通期業績予想と大きな乖離はありませんでした。
また、2026年2月時点において当社製品トレアキシン®RTD製剤を先発医薬品とする後発医薬品を3社が販売しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 一方で、医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要する等の特性があります。2026/03/24 16:37
主力製品であるトレアキシン®の売上高は、薬価改定及び後発品浸透の影響により継続的に減少しており、これに加えてBCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までには一定の期間を要する事業構造であることから、前事業年度まで2期連続して、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しており、また、前事業年度の損失額に重要性が認められることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。
当事業年度においても、引き続き営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 一方で、医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要する等の特性があります。2026/03/24 16:37
主力製品であるトレアキシン®の売上高は、薬価改定及び後発品浸透の影響により継続的に減少しており、これに加えてBCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までには一定の期間を要する事業構造であることから、前連結会計年度まで2期連続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また、前連結会計年度の損失額に重要性が認められることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。
当連結会計年度においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 一方で、医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要する等の特性があります。2026/03/24 16:37
主力製品であるトレアキシン®の売上高は、薬価改定及び後発品浸透の影響により継続的に減少しており、これに加えてBCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までには一定の期間を要する事業構造であることから、前連結会計年度まで2期連続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また、前連結会計年度の損失額に重要性が認められることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当連結会計年度においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
・対応:このような状況に対応するため、当社グループでは、以下の施策を講じてまいります。