- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/11/29 14:35- #2 業績等の概要
生産面では、引き続きカスタムメイド雑貨製品における生産拠点を、中国からその他アジア諸国へ移管を推進し製造原価の低減に努めるとともに、価格面と品質面で安定的な調達を継続すべく、生産拠点の最適化を進めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は、134億85百万円(前連結会計年度比15億43百万円、12.9%の増加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の確保及び利益率の改善により14億39百万円(前連結会計年度比3億94百万円、37.7%の増加)となりました。経常利益は14億2百万円(前連結会計年度比3億71百万円、36.1%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億33百万円(前連結会計年度比2億34百万円、33.5%の増加)となりました。
当連結会計年度における販売経路別及び製品分類別の販売実績は、以下のとおりであります。
2017/11/29 14:35- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、雑貨製品の企画・生産(委託)・販売の事業を展開しており、その業態及び製品の特性上、急激な成長・発展を志向するよりは、安定的かつ継続的な事業成長を実現したいと考えております。そのためには持続的な売上の積み上げが最も重要な要素であると考えております。また、会社のすべての活動の結果として得られ、株主の皆様への配当原資の確保や自己資本の増強に結びつく経営指標として、売上高当期純利益率5%以上を目標としております。
当連結会計年度の売上高当期純利益率については、既存事業が堅調に推移したことに加え、原価低減策を継続実施したこと、また、高採算となる新規事業が順調に推移したことなどにより前連結会計年度の5.9%から1.0%ポイント上昇し、6.9%となりました。
2017/11/29 14:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、オリジナル雑貨製品におけるエコバッグ等の主力製品の販売、セールスプロモーションによる販促品やイベント物販品等のカスタムメイド雑貨製品の販売が好調に推移したことに加え、VAPE事業をはじめとする新規事業についても好調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ12.9%増加の134億85百万円となりました。
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