一方、生産面においては、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を推進し、価格面と品質面で安定的な製品調達を継続したことに加え、中国での新型コロナウイルス感染拡大が製品調達に与える影響を最小限にするため、現地サプライヤーの情報収集や、中国以外からの製品調達を強化するなど対応を強化いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、84億31百万円(前年同期比2億87百万円、3.5%の増加)、営業利益は、第1四半期連結会計期間において一時的な従業員持株ESOP信託の精算費用(48百万円)により販管費の増加があったものの、売上高の伸長による売上総利益の確保及び利益率の改善により11億34百万円(前年同期比92百万円、8.8%の増加)となり、経常利益は11億39百万円(前年同期比82百万円、7.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億46百万円(前年同期比36百万円、5.2%の増加)となりました。
※ 英国 Laura Ashley Holdings Plcが経営破綻した旨報じられておりますが、日本国内では伊藤忠商事株式会社がマスターライセンス権を取得していることから、「LAURA ASHLEY」ブランドの展開に影響はございません。
2020/04/14 14:22