有価証券報告書-第19期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
※2. 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社及び連結子会社(株式会社オカムラ)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、上記の貸出コミットメントライン契約は財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、本契約のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額が、2020年5月期の連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額未満となった場合。
(2)各連結会計年度の決算期の連結損益計算書において経常損失を計上した場合。
当社及び連結子会社(株式会社オカムラ)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年5月31日) | 当連結会計年度 (2020年5月31日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 | -千円 | 880,000千円 |
| 借入実行残高 | - | 350,000 |
| 差引額 | - | 530,000 |
なお、上記の貸出コミットメントライン契約は財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、本契約のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額が、2020年5月期の連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額未満となった場合。
(2)各連結会計年度の決算期の連結損益計算書において経常損失を計上した場合。