- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,249,627 | 19,017,180 | 29,817,120 | 41,746,379 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円) | 1,741,287 | 3,618,844 | 6,086,456 | 9,824,786 |
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/03/25 16:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/03/25 16:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客先 | 売上高 |
| ルネサス エレクトロニクス株式会社 | 9,919,124 |
(注) 関連するセグメント名は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2026/03/25 16:29- #4 事業等のリスク
② 海外事業について
当社グループは、台湾に拠点を有する連結子会社TPWの売上高が、グループ全体の約75%を占めております。台湾は世界的な半導体生産の中心地であり、顧客の自社工場や生産委託先も多数所在しております。そのため、世界的な保護主義の進展に伴う顧客の生産体制の見直し、地域紛争の発生、政治経済情勢の悪化、法令・規制の変更、治安の悪化等が生じた場合には、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対し、当社グループでは、TPWとの緊密な連携のもと、現地の政治経済動向や法制度改正等に関する情報の収集及び共有に努めております。また、事業継続マネジメント(BCM)の一環として、グループ内におけるテストプラットフォームの共通化を推進し、TPWにおいて生産停止等の事態が生じた場合であっても、優先度に応じて九州事業所にて受託可能な体制を整備しております。
③ 減価償却費及び固定資産の減損について
2026/03/25 16:29- #5 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/03/25 16:29- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 地域別の内訳
| (単位:千円) |
| その他の収益(注)2 | 219,338 |
| 外部顧客への売上高 | 37,108,684 |
(注)1.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
北米・・・・・・主にアメリカ
2026/03/25 16:29- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米・・・・・・主にアメリカ
(2)アジア・・・・・主に中国、韓国、イスラエル
(3)ヨーロッパ・・・ノルウェー2026/03/25 16:29 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 山口日本電気㈱ 入社 |
| 2007年4月 | 当社 取締役兼執行役員CPO |
| 2010年2月 | 当社 取締役兼執行役員 メモリ事業部長 |
| 2010年3月 | TeraPower Technology Inc. Director |
2026/03/25 16:29- #9 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
| 1993年4月 | 広島日本電気㈱ 入社 |
| 2008年1月 | 当社 プロダクションオフィス 広島技術部門長兼テスト技術グループリーダー |
| 2010年2月 | 当社 メモリ事業部 メモリ技術部門長 |
| 2011年6月 | 当社 メモリビジネスユニットテスト技術部門長 |
2026/03/25 16:29- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、高い収益性の確保と企業価値の向上を目指しており、その指標として売上高営業利益率と自己資本利益率(ROE)を重視しております。さらに、限られた経営資源を有効に活用し、資本効率の向上を図るため、投下資本利益率(ROIC)も重要な経営指標として位置付けております。
売上高営業利益率については、20%台前半の水準を安定的に維持するとともに、さらなる向上を図ってまいります。ROEについては株主資本コスト、ROICについては加重平均資本コスト(WACC)をそれぞれ上回る水準を維持することを目標としております。
2026/03/25 16:29- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度において、一部顧客の車載向けロジック製品が低調に推移したものの、サーバー向け及びAI関連製品における旺盛な需要の継続に加え、特定顧客向けEV製品の取引拡大により、当社グループの売上高は前年同期を上回り、41,746百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
費用面では、用力費や人件費などのコスト増があった中、売上の伸びがこれらを吸収し、営業利益は8,893百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は8,750百万円(前年同期比24.9%増)と、いずれも前年同期比で増益となりました。
2026/03/25 16:29- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/25 16:29- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能と判断した将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は、将来の事業計画・課税所得の見積りに基づいて算定しており、その見積りにおける主な前提となる条件(将来売上高や利益率等)に変更が生じた場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の計上額に影響する可能性があります。
2026/03/25 16:29- #14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上高 | 54,394 | 千円 | 104,355 | 千円 |
| 仕入高、販売費及び一般管理費 | 29,521 | | 28,188 | |
2026/03/25 16:29- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記表(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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