有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/24 14:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が270,688千円減少しております。主な理由として、当年度課税所得が発生したことによる繰越欠損金控除のため繰越欠損金に係る評価性引当額が178,395千円の減少いたしました。また、子会社に対する貸倒引当金の戻入や減損損失対象資産の償却超過認容額の増加等により将来減算一時差異が減少したことから、それらに対する評価性引当額が92,293千円減少したことによるものです。前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 17,943 千円 39,605 千円 繰延税金負債合計 89,332 107,403 繰延税金資産の純額 160,243 221,710 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/24 14:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が141,948千円減少しております。これは、税務上の繰越欠損金の翌期解消額増加により引当額が96,286千円減少、及び、減損損失対象資産の償却超過認容額の増加等により将来減算一時差異が減少したことから、引当額が45,661千円減少したことによるものです。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 23,704 千円 48,860 千円 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 世界各国において、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化しており、先行きは今なお不透明な状況にあります。本資料開示時点におきましても、オミクロン株の感染拡大により、経済や社会活動に広範な影響が生じております。2022/03/24 14:52
新型コロナウイルス感染症の影響についてその収束時期を予測することは困難な状況ではありますが、半導体業界では一部に供給不足が生じるなどから生産量の拡大が見込まれております。よって、現時点では固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。