訂正有価証券報告書-第7期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)

【提出】
2022/02/18 15:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は持株会社であり、当社グループは当社とともに6社の子会社により構成されており、サービスの種類別に2つの事業セグメントを置き、それぞれ事業特性に応じた活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「SBY事業」、「環境関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分事業内容会社名
SBY事業主に、店舗販売事業の他、若年女性層に向けて事業を展開している企業様向けにプロデュース・ディレクション・プロモーション・マーケティング事業を展開しております。株式会社 SBY
環境関連事業主に、太陽光パネル、太陽光発電システムの施工販売、太陽光発電導入のためのコンサルタント業務、太陽光発電事業用地の仕入れ販売を展開しております。株式会社 ジー・スリーホールディングス
株式会社 エコ・ボンズ
株式会社 エコ・テクノサービス
ジー・スリーエコエナジー 合同会社
伊勢志摩メガソーラー 合同会社
合同会社 サンパワー鯉淵

2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、グループ内の組織再編の為、報告セグメントを従来の「環境事業」、「ビジネスアライアンス事業」、「コンセプトマーケティングショップ事業」の3区分から、「環境事業」、「SBY事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、機械装置の減価償却の方法について、従来、当社グループは主として定率法によっておりましたが、太陽光発電設備に係る機械装置については、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更は、当連結会計年度において、新たに太陽光発電設備を取得したことを契機に、当社グループにおける太陽光発電設備の使用実態等を検討したところ、太陽光発電設備に係る機械装置については耐用年数の期間内において安定的かつ継続的に使用されることが見込まれるとともに、安定的な収益も見込まれることから、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「環境関連事業」で105,985千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基いております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
SBY事業環境関連事業
売上高
外部顧客への売上高1,257,1801,503,3912,760,571-2,760,571
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
1,257,1801,503,3912,760,571-2,760,571
セグメント利益50,160410,149460,310△161,072299,238
セグメント資産357,313447,953805,267576,9231,382,190
その他の項目
減価償却費14,9381,87416,8122,54719,360
のれん償却額14,356-14,3566414,420
減損損失---8,8308,830
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,39263,88075,27269375,965

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
① セグメント利益の調整額△161,072千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用161,072千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
② セグメント資産の調整額576,923千円には、債権の相殺消去△263,460千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産840,383千円が含まれております。
③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④ その他の項目ののれんの償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
⑤ その他の項目の減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る減損損失であります。
⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
SBY事業環境関連事業
売上高
外部顧客への売上高870,3171,899,9642,770,281-2,770,281
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
870,3171,899,9642,770,281-2,770,281
セグメント利益23,187447,297470,485△212,207258,278
セグメント資産258,4876,657,7016,916,188501,0117,417,200
その他の項目
減価償却費10,728106,536117,2643,214120,479
のれん償却額-----
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,1544,410,6194,419,77334,4584,454,231

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
① セグメント利益の調整額△212,207千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用212,207千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
② セグメント資産の調整額501,011千円には、債権の相殺消去△332,117千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産833,129千円が含まれております。
③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
SBY事業環境関連事業合計
外部顧客への売上高1,257,1801,503,3912,760,571

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ユニ・ロット1,356,801環境関連事業

当連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
SBY事業環境関連事業合計
外部顧客への売上高870,3171,899,9642,770,281

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社 ユニ・ロット872,741環境関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日)
(単位:千円)
SBY事業環境関連事業全社・消去合計
減損損失--8,8308,830

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日)
(単位:千円)
SBY事業全社・消去合計
当期償却額14,3566414,420
当期末残高---

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。