有価証券報告書-第10期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

【提出】
2020/11/30 12:04
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは当社とともに7社の子会社及び1社の関連会社により構成されており、サービスの種類別に「環境関連事業」、「SBY事業」、「FATBURGER事業」の事業セグメントを置き、それぞれ事業特性に応じた活動を展開しております。なお、「SBY事業」を展開する株式会社SBYは、2020年1月1日付で所有する全株式を譲渡し、同社の子会社である「FATBURGER事業」を展開する株式会GreenMicro Factoryとともに、同日付で当社の連結子会社から外れております。この結果、SBY事業、FATBURGER事業から撤退しております。
当社グループは、事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「環境関連事業」、「SBY事業」、「FATBURGER事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分事業内容会社名
環境関連事業主に、太陽光発電所の運用による売電事業、太陽光発電所運用会社への投資事業、太陽光発電所に係る権利及び事業用地の仕入販売事業、太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の仕入販売事業、太陽光発電導入のためのコンサルタント事業、太陽光発電所のオペレーション及びメンテナンス事業を展開しております。株式会社ジー・スリーホールディングス
株式会社エコ・テクノサービス
合同会社エコ・グリーン1号
合同会社エコ・グリーン2号
その他 5社
SBY事業主に、店舗運営を中心としたエンターテイメントショップ事業の他、プロデュース・ディレクション・プロモーション・マーケティング事業、自社及び海外コスメブランドの取扱いによるビジネスアライアンス事業を展開しております。株式会社SBY
FATBURGER事業主に、FATBURGER NORTHAMERICA, INC.との日本国内における出店ライセンス契約により、FATBURGER事業を展開しております。株式会社Green Micro Factory

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基いております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年9月1日 至2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
環境関連
事業
SBY事業FATBURGER事業
売上高
外部顧客への売上高3,838,214927,66691,9524,857,8324,857,832-4,857,832
セグメント間の内部売上高又は振替高-124-124124△124-
3,838,214927,79091,9524,857,9564,857,956△1244,857,832
セグメント利益又は損失(△)147,923△38,982△42,45966,48166,481△409,716△343,235
セグメント資産4,797,807379,18523,2925,200,2855,200,285736,7365,937,021
その他の項目
減価償却費388,54510,4406,653405,640405,6404,551410,191
のれん償却額33,731--33,73133,731-33,731
減損損失41,5459,02663,345113,918113,918-113,918
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,287,23319,032-1,306,2651,306,2651,7471,308,013

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
①セグメント利益又は損失(△)の調整額△409,716千円には、セグメント間取引消去△124千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△409,592千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
②セグメント資産の調整額736,736千円には、債権の相殺消去△516,182千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,258,517千円が含まれております。
③その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年9月1日 至2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
環境関連
事業
SBY事業FATBURGER事業
売上高
外部顧客への売上高4,284,850256,02929,1764,570,0564,570,056-4,570,056
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
4,284,850256,02929,1764,570,0564,570,056-4,570,056
セグメント利益又は損失(△)355,941△12,431△9,636333,873333,873△280,98452,888
セグメント資産3,796,882--3,796,8823,796,882757,9804,554,863
その他の項目
減価償却費193,8902,010-195,901195,9013,272199,174
のれん償却額-------
減損損失-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額39,99422,393-62,38762,3875,64868,036

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
①セグメント利益又は損失(△)の調整額△280,984千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△280,984千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
②セグメント資産の調整額757,980千円には、債権の相殺消去△498,813千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,256,793千円が含まれております。
③その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年9月1日 至2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
A社910,793環境関連事業
B社844,828環境関連事業
株式会社日進ソーラーサプライ740,000環境関連事業

(注)A社及びB社は顧客からの要望に応じ「秘密保持に関する契約書」を提出しているため、社名の公表を控えております。
当連結会計年度(自2019年9月1日 至2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ユニ・ロット937,476環境関連事業
C社920,000環境関連事業
D社720,000環境関連事業
E社640,000環境関連事業
コスモ石油販売株式会社524,000環境関連事業

(注)C社、D社及びE社は顧客からの要望に応じ「秘密保持に関する契約書」を提出しているため、社名の公表を控えております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年9月1日 至2019年8月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年9月1日 至2020年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年9月1日 至2019年8月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年9月1日 至2020年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年9月1日 至2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年9月1日 至2020年8月31日)
該当事項はありません。

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