有価証券報告書-第4期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度末においては、サービス事業の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度よりセグメント情報の区分を見直し、従来の単一セグメントから「ビジネスアライアンス事業」、「コンセプトマーケティングショップ事業」に変更しております。なお、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販売費および一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
なお、当該変更を反映した前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業収益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基いております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
① セグメント利益の調整額△135,615千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△135,615千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
② セグメント資産の調整額323,091千円には、債権の相殺消去△194,348千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産517,440千円が含まれております。
③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④ その他の項目ののれんの償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
⑤ その他の項目の減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る減損損失であります。
⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
当連結会計年度より、当社グループは「サービス事業」の単一セグメントであるため、当連結会計年度からセグメント情報については記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
当連結会計年度より、当社グループは「サービス事業」の単一セグメントであるため、当連結会計年度からセグメント情報については記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度末においては、サービス事業の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度よりセグメント情報の区分を見直し、従来の単一セグメントから「ビジネスアライアンス事業」、「コンセプトマーケティングショップ事業」に変更しております。なお、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販売費および一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
| 事業区分 | 事業内容 | 会社名 |
| ビジネスアライアンス事業 | 主に、若年女性層に向けて事業を展開している企業様向けにプロデュース・ディレクション・プロモーション・マーケティング事業を展開しております。 | 株式会社SBY |
| コンセプトマーケティング ショップ事業 | 主に、店舗販売事業の他、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースとして展開しております。 | 株式会社SBY |
なお、当該変更を反映した前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業収益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基いております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| ビジネスアライアンス事業 | コンセプトマーケティングショップ事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 923,836 | 586,816 | 1,510,653 | - | 1,510,653 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 923,836 | 586,816 | 1,510,653 | - | 1,510,653 |
| セグメント利益 | 171,277 | 298 | 171,576 | △135,615 | 35,960 |
| セグメント資産 | 394,448 | 175,831 | 570,279 | 323,091 | 893,371 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,923 | 13,786 | 19,710 | 3,058 | 22,769 |
| のれん償却額 | 15,050 | 9,559 | 24,610 | 110 | 24,720 |
| 減損損失 | - | - | - | 3,400 | 3,400 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,040 | 1,335 | 14,375 | 8,700 | 23,075 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
① セグメント利益の調整額△135,615千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△135,615千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
② セグメント資産の調整額323,091千円には、債権の相殺消去△194,348千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産517,440千円が含まれております。
③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④ その他の項目ののれんの償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
⑤ その他の項目の減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る減損損失であります。
⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ビジネスアライアンス及びコンテンツブランド | コンセプトマーケティングショップ | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 904,650 | 551,439 | 1,456,089 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デイコレクション | 354,303 | サービス事業 |
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ビジネスアライアンス事業 | コンセプトマーケティングショップ事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 923,836 | 586,816 | 1,510,653 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デイコレクション | 326,000 | ビジネスアライアンス事業 |
| 株式会社ウェルネスジャパン | 231,541 | ビジネスアライアンス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
当連結会計年度より、当社グループは「サービス事業」の単一セグメントであるため、当連結会計年度からセグメント情報については記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
当連結会計年度より、当社グループは「サービス事業」の単一セグメントであるため、当連結会計年度からセグメント情報については記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
| (単位:千円) | ||||
| ビジネスアライアンス事業 | コンセプトマーケティングショップ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 15,050 | 9,559 | 110 | 24,720 |
| 当期末残高 | 23,829 | 15,136 | 174 | 39,141 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年9月1日 至平成25年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。