ジェイ・エス・ビー(3480)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年1月31日
- 1億226万
- 2019年1月31日 +12.93%
- 1億1548万
- 2020年1月31日 +6.15%
- 1億2258万
- 2021年1月31日 -6.23%
- 1億1494万
- 2022年1月31日 +5.19%
- 1億2091万
- 2023年1月31日 +28.51%
- 1億5538万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/03/14 15:00
(注)1.「その他の源泉から生じる収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の源泉から生じる収益(注)1 外部顧客への売上高 不動産賃貸管理事業 借上物件 2,067,475 7,360,047 9,427,523 管理委託物件 600,309 6,685 606,994 自社所有物件 85,378 648,176 733,555 その他 1,284,994 - 1,284,994 計 4,038,158 8,014,909 12,053,067 その他(注)2 727,465 170,710 898,175 合計 4,765,623 8,185,620 12,951,243
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、高齢者住宅事業、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)2024/03/14 15:00
売上高の季節的変動
当社グループの不動産賃貸管理事業において、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期連結会計期間に新規契約件数が増加することから、経営成績は季節的に変動し、売上高は上期、特に第2四半期連結会計期間の割合が大きく、営業利益につきましても第2四半期連結会計期間に偏在する傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1)BELS:建築物省エネルギー性能表示制度(注2)ZEH-M Oriented:ゼロ・エネルギー・ハウス指向型住宅(集合住宅向け)2024/03/14 15:00
当第1四半期連結累計期間においては、物件管理戸数の増加に伴い、学生マンションの家賃収入をはじめとする各種不動産賃貸関連サービスに係る売上高は好調に推移しました。一方費用面では、2024年春より運営を開始する新規物件をはじめとする入居者募集対象戸数の増加に対応した広告宣伝費の投下や、自社所有物件の取得に係る租税公課及び減価償却費の発生等、当社グループの業容拡大に伴う費用負担が増加しました。
また、2023年11月1日付けで「高齢者住宅事業」を中心的に担う株式会社グランユニライフケアサービスの全株式を株式会社学研ホールディングスの連結子会社である株式会社学研ココファンに譲渡し、特別利益として関係会社株式売却益2,980百万円を計上しております。