有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
結合企業の名称 株式会社ジェイ・エス・ビー東京
事業の内容 不動産の仲介
被結合企業の名称 株式会社ジェイ・エス・ビー北海道
株式会社ジェイ・エス・ビー東北
株式会社ジェイ・エス・ビー東海
株式会社ジェイ・エス・ビー京都
株式会社ジェイ・エス・ビー大阪
株式会社ジェイ・エス・ビー中国四国
株式会社ジェイ・エス・ビー九州
事業の内容 不動産の仲介
(2) 企業結合日
平成27年9月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社ジェイ・エス・ビー東京を存続会社とし、賃貸7社を消滅会社とする吸収合併
(注)株式会社ジェイ・エス・ビー東京は、平成27年9月1日付で株式会社ジェイ・エス・ビー・ネットワークに商号を変更いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ジェイ・エス・ビー・ネットワーク
(5) その他取引の概要に関する事項
法人格を一にすることにより統治体制の簡素化と意思決定の効率化を図るとともに、事業効率の向上に伴う営業力強化を図るため、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ケアパレット、株式会社フロンティア、株式会社健康会
(2) 分離した事業の内容
高齢者施設の運営事業の一部
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは、高齢者住宅事業の将来的な安定成長を目的として、採算性の高い高齢者施設へ経営資源を集中し、収益基盤の強化を図ることとしました。
(4) 事業分離日
平成28年4月30日(グランメゾン迎賓館 東大阪楠根)
平成28年5月31日(グランメゾン迎賓館 足立南花畑、グランメゾン迎賓館 足立水神)
平成28年8月31日(グランメゾン迎賓館 町田根岸)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損 139,390千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 31,592千円
固定負債 24,557千円
(3) 会計処理
移転した高齢者施設の運営事業に係る資産等と譲渡価額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
高齢者住宅事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 312,134千円
営業損失 274,152千円
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
結合企業の名称 株式会社ジェイ・エス・ビー東京
事業の内容 不動産の仲介
被結合企業の名称 株式会社ジェイ・エス・ビー北海道
株式会社ジェイ・エス・ビー東北
株式会社ジェイ・エス・ビー東海
株式会社ジェイ・エス・ビー京都
株式会社ジェイ・エス・ビー大阪
株式会社ジェイ・エス・ビー中国四国
株式会社ジェイ・エス・ビー九州
事業の内容 不動産の仲介
(2) 企業結合日
平成27年9月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社ジェイ・エス・ビー東京を存続会社とし、賃貸7社を消滅会社とする吸収合併
(注)株式会社ジェイ・エス・ビー東京は、平成27年9月1日付で株式会社ジェイ・エス・ビー・ネットワークに商号を変更いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ジェイ・エス・ビー・ネットワーク
(5) その他取引の概要に関する事項
法人格を一にすることにより統治体制の簡素化と意思決定の効率化を図るとともに、事業効率の向上に伴う営業力強化を図るため、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ケアパレット、株式会社フロンティア、株式会社健康会
(2) 分離した事業の内容
高齢者施設の運営事業の一部
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは、高齢者住宅事業の将来的な安定成長を目的として、採算性の高い高齢者施設へ経営資源を集中し、収益基盤の強化を図ることとしました。
(4) 事業分離日
平成28年4月30日(グランメゾン迎賓館 東大阪楠根)
平成28年5月31日(グランメゾン迎賓館 足立南花畑、グランメゾン迎賓館 足立水神)
平成28年8月31日(グランメゾン迎賓館 町田根岸)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損 139,390千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 31,592千円
固定負債 24,557千円
(3) 会計処理
移転した高齢者施設の運営事業に係る資産等と譲渡価額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
高齢者住宅事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 312,134千円
営業損失 274,152千円