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有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/19 15:45
【資料】
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【項目】
137項目
17.法人所得税
(1)繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
前連結会計年度期首
(2024年1月1日)
純損益を通じて
認識
その他の包括利益において認識前連結会計年度
(2024年12月31日)
百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
未払有給休暇36△0-36
未払事業税等103128-232
未払費用21△5-16
リース負債5724-82
資産除去債務3529-65
賞与引当金2058-79
管理報酬減額損0△0--
有価証券評価損100△38-62
税務上の繰越欠損金40344-385
その他19-10
合計418551-970
繰延税金負債
有価証券評価益8,1452,227-10,372
外国子会社合算税制193730-924
その他8255-138
合計8,4223,013-11,435
繰延税金負債の純額8,0032,461-10,465

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度期首
(2025年1月1日)
純損益を通じて
認識
その他の包括利益において認識当連結会計年度
(2025年12月31日)
百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
未払有給休暇3611-48
未払事業税等232△153-79
未払費用16△3-12
リース負債8250-133
資産除去債務651-66
賞与引当金79△79--
有価証券評価損620-62
税務上の繰越欠損金385△137-248
その他1010-21
合計970△297-672
繰延税金負債
有価証券評価益10,3721,546-11,919
外国子会社合算税制924△719-204
その他13829-167
合計11,435856-12,292
繰延税金負債の純額10,4651,154-11,619

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
百万円百万円
税務上の繰越欠損金30225
将来減算一時差異19143
合計50369

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
百万円百万円
1年目00
2年目00
3年目00
4年目12
5年目以降28222
合計30225

繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ645百万円及び640百万円です。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日)
百万円百万円
当期税金費用5,4172,036
繰延税金費用2,4611,154
合計7,8793,190

従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、当期税金費用の減額のために使用した額は前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ0百万円及び1百万円であり、これらは当期税金費用に含めております。
従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、繰延税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において該当ありません。
法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日)
%%
法定実効税率30.630.6
子会社の税率差0.10.1
課税所得計算上減算されない費用0.00.1
繰延税金資産が認識されなかった一時差異等の増減0.00.6
税額控除△0.4△0.5
税率変更による影響-3.5
その他△0.0△0.0
平均実際負担税率30.334.4

当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらの基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度及び当連結会計年度において30.6%となっております。
(3)法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年1月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)及び法人所得税費用が327百万円増加しております。

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