四半期報告書-第4期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(追加情報)
(従業員持株会型ESOP)
(1) 取引の概要
当社グループは、平成24年11月29日開催の当社取締役会決議に基づき、従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給すること及び信託財産の管理により得た収益を従業員へ分配することを通じて、従業員の福利厚生を図り、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させるなど、当社の企業価値の向上を図ることを目的として、「従業員持株会型ESOP」を導入しました。
本制度では、平成24年12月以降約3年間にわたり「TOKAIグループ従業員持株会」(以下「本持株会」といいます。)が取得する見込みの当社株式を、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下「信託E口」といいます。)が、予め一括して取得し、本持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。
(2) 会計処理
会計処理については、従来採用していた方法を継続しております。
当社と信託E口は一体であるとする会計処理を行っており、信託E口が所有する当社株式を含む資産及び負債、収益及び費用については、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書並びに四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度219百万円、当第2四半期連結会計期間171百万円であります。
なお、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度848,800株、当第2四半期連結会計期間661,900株であり、期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間1,226,175株、当第2四半期連結累計期間772,108株であります。これらの株式数につきましては、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(従業員持株会型ESOP)
(1) 取引の概要
当社グループは、平成24年11月29日開催の当社取締役会決議に基づき、従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給すること及び信託財産の管理により得た収益を従業員へ分配することを通じて、従業員の福利厚生を図り、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させるなど、当社の企業価値の向上を図ることを目的として、「従業員持株会型ESOP」を導入しました。
本制度では、平成24年12月以降約3年間にわたり「TOKAIグループ従業員持株会」(以下「本持株会」といいます。)が取得する見込みの当社株式を、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下「信託E口」といいます。)が、予め一括して取得し、本持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。
(2) 会計処理
会計処理については、従来採用していた方法を継続しております。
当社と信託E口は一体であるとする会計処理を行っており、信託E口が所有する当社株式を含む資産及び負債、収益及び費用については、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書並びに四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度219百万円、当第2四半期連結会計期間171百万円であります。
なお、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度848,800株、当第2四半期連結会計期間661,900株であり、期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間1,226,175株、当第2四半期連結累計期間772,108株であります。これらの株式数につきましては、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。