有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したエネルギー事業施設、婚礼催事施設、子育て支援施設、資産の処分が決定した事業用資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
当該資産の回収可能価額は、処分予定資産については正味売却価額により測定しており、売却見込価額に基づき評価しております。エネルギー事業施設、婚礼催事施設及び子育て支援施設については使用価値により測定しており、エネルギー事業施設については将来キャッシュ・フローを7.9%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及び子育て支援施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したCATV事業施設、キャンプ場施設、婚礼催事施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、CATV事業施設については将来キャッシュ・フローを10.67%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及びキャンプ場施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 事業セグメント | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 秋田県にかほ市 | エネルギー事業施設 | エネルギー | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産「リース資産」 有形固定資産「その他」 のれん 無形固定資産「その他」 | 544 |
| 静岡市葵区 | 婚礼催事施設 | 婚礼催事 | 有形固定資産「リース資産」 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 投資その他の資産「その他」 リース資産減損勘定 | 8 |
| 静岡市葵区 | 子育て支援施設 | 子育て支援 | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 投資その他の資産「その他」 | 8 |
| 長野県茅野市 | 処分予定資産 | 全社 | 建物及び構築物 土地 有形固定資産「その他」 | 57 |
| 合計 | 618 | |||
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したエネルギー事業施設、婚礼催事施設、子育て支援施設、資産の処分が決定した事業用資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
| 用途 | 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | 有形固定資産 「リース資産」 | 有形固定資産 「その他」 | のれん | 無形固定資産 「その他」 | 投資その他の資産 「その他」 | リース資産減損勘定 | 合計 |
| エネルギー事業施設 | 29 | 170 | - | 4 | 3 | 332 | 3 | - | - | 544 |
| 婚礼催事施設 | - | - | - | 3 | 0 | - | 0 | 2 | 1 | 8 |
| 子育て支援施設 | 5 | - | - | - | 0 | - | - | 2 | - | 8 |
| 処分予定資産 | 48 | - | 9 | - | 0 | - | - | - | - | 57 |
| 合計 | 83 | 170 | 9 | 8 | 3 | 332 | 4 | 4 | 1 | 618 |
当該資産の回収可能価額は、処分予定資産については正味売却価額により測定しており、売却見込価額に基づき評価しております。エネルギー事業施設、婚礼催事施設及び子育て支援施設については使用価値により測定しており、エネルギー事業施設については将来キャッシュ・フローを7.9%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及び子育て支援施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 事業セグメント | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 宮城県仙台市、 宮城県名取市 | CATV事業施設 | CATV | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産「リース資産」 有形固定資産「その他」 のれん 無形固定資産「その他」 | 846 |
| 静岡県掛川市、静岡県藤枝市 | キャンプ場施設 | 建築設備不動産 | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 | 265 |
| 静岡市葵区 | 婚礼催事施設 | 婚礼催事 | 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 投資その他の資産「その他」 リース資産減損勘定 | 14 |
| 合計 | 1,126 | |||
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したCATV事業施設、キャンプ場施設、婚礼催事施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
| 用途 | 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 有形固定資産 「リース資産」 | 有形固定資産 「その他」 | のれん | 無形固定資産 「その他」 | 投資その他の資産 「その他」 | リース資産減損勘定 | 合計 |
| CATV事業施設 | 407 | 79 | 90 | 6 | 255 | 6 | - | - | 846 |
| キャンプ場施設 | 256 | - | - | 8 | - | 0 | - | - | 265 |
| 婚礼催事施設 | - | - | - | 3 | - | 7 | 2 | 1 | 14 |
| 合計 | 664 | 79 | 90 | 18 | 255 | 14 | 2 | 1 | 1,126 |
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、CATV事業施設については将来キャッシュ・フローを10.67%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及びキャンプ場施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。