有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したCATV事業施設、キャンプ場施設、婚礼催事施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、CATV事業施設については将来キャッシュ・フローを10.67%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及びキャンプ場施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、超過収益力に棄損が認められたのれん及び収益性が低下した婚礼催事施設、介護施設、フィットネスジム施設、子育て支援施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
当該資産の回収可能価額は、情報通信事業に係るのれんについては当初想定した超過収益力が見込めなくなったことから使用価値を零円で評価しております。情報通信事業に係るのれん以外の資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、建築設備不動産事業に係るのれんについては割引前将来キャッシュ・フローを8.4%の割引率で算定し、その他の施設については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 事業セグメント | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 宮城県仙台市、 宮城県名取市 | CATV事業施設 | CATV | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産「リース資産」 有形固定資産「その他」 のれん 無形固定資産「その他」 | 846 |
| 静岡県掛川市、静岡県藤枝市 | キャンプ場施設 | 建築設備不動産 | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 | 265 |
| 静岡市葵区 | 婚礼催事施設 | 婚礼催事 | 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 投資その他の資産「その他」 リース資産減損勘定 | 14 |
| 合計 | 1,126 | |||
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、収益性が低下したCATV事業施設、キャンプ場施設、婚礼催事施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
| 用途 | 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 有形固定資産 「リース資産」 | 有形固定資産 「その他」 | のれん | 無形固定資産 「その他」 | 投資その他の資産 「その他」 | リース資産減損勘定 | 合計 |
| CATV事業施設 | 407 | 79 | 90 | 6 | 255 | 6 | - | - | 846 |
| キャンプ場施設 | 256 | - | - | 8 | - | 0 | - | - | 265 |
| 婚礼催事施設 | - | - | - | 3 | - | 7 | 2 | 1 | 14 |
| 合計 | 664 | 79 | 90 | 18 | 255 | 14 | 2 | 1 | 1,126 |
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、CATV事業施設については将来キャッシュ・フローを10.67%の割引率で割り引いて算定し、婚礼催事施設及びキャンプ場施設については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 事業セグメント | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都新宿区 | ― | 情報通信 | のれん | 343 |
| 愛知県豊田市 | ― | 建築設備不動産 | のれん | 392 |
| 静岡市葵区 | 婚礼催事施設 | 婚礼催事 | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 投資その他の資産「その他」 | 9 |
| 岐阜県下呂市 | 介護施設 | 介護 | 建物及び構築物 | 32 |
| 静岡市葵区 静岡県富士市 岡山県総社市 | フィットネスジム施設 | フィットネス | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産「リース資産」 有形固定資産「その他」 | 516 |
| 静岡市葵区 | 子育て支援施設 | 子育て支援 | 有形固定資産「その他」 | 0 |
| 合計 | 1,294 | |||
当社グループは、賃貸用不動産については物件ごとに、それ以外の事業用資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当連結会計年度において、超過収益力に棄損が認められたのれん及び収益性が低下した婚礼催事施設、介護施設、フィットネスジム施設、子育て支援施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳 (単位:百万円)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 436 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 有形固定資産「リース資産」 | 52 |
| 有形固定資産「その他」 | 66 |
| のれん | 736 |
| 無形固定資産「その他」 | 1 |
| 投資その他の資産「その他」 | 0 |
| 合計 | 1,294 |
当該資産の回収可能価額は、情報通信事業に係るのれんについては当初想定した超過収益力が見込めなくなったことから使用価値を零円で評価しております。情報通信事業に係るのれん以外の資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、建築設備不動産事業に係るのれんについては割引前将来キャッシュ・フローを8.4%の割引率で算定し、その他の施設については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零円で評価しております。