- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額171百万円は、連結会社間の内部取引消去額等によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/16 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設計監理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,394百万円は、事業セグメントに帰属しない全社費用2,974百万円及び連結会社間の内部取引消去額1,846百万円等によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2023/01/16 10:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,011百万円増加し、売上原価は377百万円増加し、販売費及び一般管理費は5,868百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ234百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は288百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2023/01/16 10:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループとしましては、当社グループ各社の店頭売上確保並びにECによる販売強化を図るとともに、商品の仕入を厳しく見極めて適正基準まで抑えるなど、過剰在庫の抑制並びに原価の抑制などの措置に徹底して努めているものの、前年同四半期に実施した新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う緊急的な販管費抑制の反動もあり、依然として厳しい状況が続いております。
その結果、売上高については、1,154億6百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は37億26百万円(前年同四半期比28.1%減)、経常利益は50億61百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。
また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は46億21百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。
2023/01/16 10:07