- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,156,442 | 8,853,563 | 13,443,076 | 18,690,156 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 59,011 | 320,481 | 1,822,785 | 2,072,487 |
2017/06/22 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
システム機器、帳票、サプライ品などの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/06/22 15:10- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社りそなホールディングス | 2,707,240 | 情報処理サービス、ソフトウエア開発、その他情報サービス、システム機器販売 |
| 埼玉県国民健康保険団体連合会 | 2,551,252 | 情報処理サービス、ソフトウエア開発、その他情報サービス、システム機器販売 |
| エヌ・ティ・ティ・データ・ソフィア株式会社 | 2,159,393 | 情報処理サービス、ソフトウエア開発、その他情報サービス、システム機器販売 |
(注)株式会社りそなホールディングスにつきましては、属する関係会社の
売上高を集計して記載しております。
2017/06/22 15:10- #4 事業等のリスク
(4)特定の販売先への依存
当社グループは、株式会社りそな銀行のシステム関連の子会社であったことから、株式会社りそなホールディングス及び同社の連結子会社(以下、「りそなグループ」という。)に対する売上の割合が高くなっており、平成29年3月期の当社グループの連結売上高に占めるりそなグループの割合は、間接取引を含めて26.9%となっております。当社グループは、特定の取引先への依存による業績への影響を回避するため、これまで培ってきた得意分野におけるIT技術力と品質の高いサービスを活かして、新規事業の推進、アライアンスの強化など、積極的な事業展開による新規取引先の拡大を図り、営業基盤再構築の実現に取り組んでおります。
りそなグループは、当社グループにとって長期間にわたり安定した取引先でありますが、経営の方針・業績の変化などにより契約が期間満了、更新拒絶、解除その他の理由で終了した場合や当社に不利な形で変更された場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/22 15:10- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が見込まれる受注制作のソフトウエア及び請負契約については工事進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、その他の請負契約については工事完成基準を適用しております。2017/06/22 15:10 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2017/06/22 15:10 - #7 引当金の計上基準
③ 製品保証引当金
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。
④ 退職給付引当金
2017/06/22 15:10- #8 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、経営目標である「持続的に成長可能な経営基盤の構築」の更なる前進を図るべく、長期経営計画「Challenge2021ファーストステージ」の最終年度として、中長期的な「競争力の強化」にこだわり、新規事業・新規サービスの創出、既存サービスの改善及び業務の効率化など、事業構造の改革に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、ソフトウエア開発及び情報処理サービスの増収などにより、売上高は、18,690百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。
利益面では、人件費などの増加並びにシステム機器販売における利益率の低下があったものの、売上高の増加並びに情報処理サービスにおける利益率の改善などにより、営業利益は834百万円(前連結会計年度比26.4%増)、経常利益は872百万円(同25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、退職金制度の変更による特別利益の計上などにより1,423百万円(同257.4%増)となりました。
2017/06/22 15:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、ソフトウエア開発及び情報処理サービスにおける売上高の増加などにより、前連結会計年度比1,854百万円増加して18,690百万円となりました。
2017/06/22 15:10- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 16,835,959 | 18,690,156 |
| 売上原価 | ※2,※3 13,312,747 | ※2 14,723,684 |
2017/06/22 15:10- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
ハ 製品保証引当金
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。2017/06/22 15:10 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 33,149千円 | 36,608千円 |
| 仕入高 | 182,682 | 143,849 |
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