売上高
連結
- 2018年3月31日
- 57億1075万
- 2019年3月31日 -3.84%
- 54億9135万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/21 13:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,361,093 9,160,513 13,836,106 19,666,681 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 48,706 330,076 555,918 838,839 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- システム機器、帳票、サプライ品などの販売2019/06/21 13:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/21 13:39
(注)株式会社りそなホールディングスにつきましては、属する関係会社の売上高を集計して記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社りそなホールディングス 3,004,645 情報処理サービス、ソフトウエア開発、その他情報サービス、システム機器販売 エヌ・ティ・ティ・データ・ソフィア株式会社 2,775,041 情報処理サービス、ソフトウエア開発、その他情報サービス、システム機器販売 - #4 事業等のリスク
- (4)特定の販売先への依存2019/06/21 13:39
当社グループは、株式会社りそな銀行のシステム関連の子会社であったことから、株式会社りそなホールディングス及び同社の連結子会社(以下、「りそなグループ」という。)に対する売上の割合が高くなっており、2019年3月期の当社グループの連結売上高に占めるりそなグループの割合は、間接取引を含めて32.2%となっております。当社グループは、特定の取引先への依存による業績への影響を回避するため、これまで培ってきた得意分野におけるIT技術力と品質の高いサービスを活かして、新規事業の推進、アライアンスの強化など、積極的な事業展開による新規取引先の拡大を図り、営業基盤再構築の実現に取り組んでおります。
りそなグループは、当社グループにとって長期間にわたり安定した取引先でありますが、経営の方針・業績の変化などにより契約が期間満了、更新拒絶、解除その他の理由で終了した場合や当社に不利な形で変更された場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が見込まれる受注制作のソフトウエア及び請負契約については工事進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、その他の請負契約については工事完成基準を適用しております。2019/06/21 13:39 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/21 13:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。2019/06/21 13:39 - #8 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
③ 製品保証引当金
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。
④ 退職給付引当金
従業員に対する退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、発生時の事業年度に一括して費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した金額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2019/06/21 13:39 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、経営目標である「持続的に成長可能な経営基盤の構築」の更なる前進を図るべく、長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の各種施策の実現に向けて、AGSグループの「シナジー効果の発揮」や「IT市場への対応力の強化」及び中長期的な「競争力の強化」に注力し、新規事業・新規サービスの創出、既存サービスの改善及び働き方改革の推進など、事業構造の改革に取り組んでまいりました。2019/06/21 13:39
当連結会計年度の業績につきましては、システム機器販売が減少したものの、情報処理サービス及びその他情報サービスの増収などにより、売上高は19,666百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。
利益面では、人件費などの一般管理費の増加があったものの、売上高の増加並びにソフトウエア開発における利益率の改善などにより、営業利益は概ね前年並みの822百万円(前連結会計年度比0.4%増)、経常利益も概ね前年並みの863百万円(同0.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損の計上などにより、前連結会計年度比では4.6%減の544百万円となりました。 - #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2019/06/21 13:39
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 19,471,553 19,666,681 売上原価 ※2 15,451,590 ※2 15,398,823 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ 製品保証引当金2019/06/21 13:39
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ③ 製品保証引当金2019/06/21 13:39
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。
④ 退職給付引当金 - #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
ハ 製品保証引当金
販売したソフトウエア等の無償補修に係る支出に備えるため、将来の補修見込額を個別に検討した必要額及び売上高に対する過去の実績率を基礎とした見積額を計上しております。2019/06/21 13:39 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/21 13:39
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 43,267千円 53,490千円 仕入高 609,398 290,344