- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が500百万円増加し、前払年金費用が138百万円、繰越利益剰余金が412百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、3.08円減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額が、0.02円増加しております。
2015/06/25 15:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が602百万円増加し、退職給付に係る資産が143百万円、利益剰余金が481百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 15:50- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は、現時点において軽微であります。
2015/06/25 15:50- #4 業績等の概要
コスト・リダクションでは、工場稼働率や生産効率の向上による製造原価率の低減と販売管理費の効率化により、過去最高の営業利益率を達成することができました。
当連結会計年度の売上高は、食品製造販売事業が好調に推移したことにより、222,150百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりました。利益面では、営業利益は増収効果とコスト・リダクションの推進により24,183百万円(前連結会計年度比22.6%増)となりました。経常利益は円安に伴う為替差益1,318百万円の発生などにより25,615百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。不振が続いているカルビー(杭州)食品有限公司の生産設備に係る減損損失を計上しましたが、当期純利益は14,114百万円(前連結会計年度比16.8%増)となり、売上・利益ともに過去最高を更新しました。
2015/06/25 15:50- #5 減損損失に関する注記(連結)
(減損に至った経緯)
工場については、継続的に営業損失を計上しており、将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
製造設備については、生産の停止を決定し、今後の利用計画もないことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
2015/06/25 15:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ5,886百万円増加し、73,378百万円となりました。増加の要因は、北米等で販売促進費を積極的に投下したことなどによるものです。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ4,465百万円増加し、24,183百万円(前連結会計年度比22.6%増)となりました。
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