営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 269億6400万
- 2020年3月31日 +2.6%
- 276億6400万
個別
- 2019年3月31日
- 247億800万
- 2020年3月31日 -1.37%
- 243億7000万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- ※2 業績達成支給率は毎事業年度における業績目標(連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する 当期純利益)ごとに定める以下の割合のうち、業績目標を達成した業績指標についての割合の合計値とします。毎事業年度の各業績目標は、当該事業年度の期初に当社が定め、決算短信において開示する業績目標とし、2021年3月期における業績目標は以下のとおりです。なお、連結売上高及び連結営業利益については、当社が中長期的な財務ターゲットとして連結営業利益率13%の達成を目指していること、また、親会社株主に帰属する当期純利益については利益処分という観点から業績指標として選択しております。2020/06/25 15:17
連結売上高:20% - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (減損に至った経緯)2020/06/25 15:17
工場設備については継続的に営業損失を計上しており、将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
製造設備については生産の停止を決定し、今後の利用計画もないことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)中期経営計画と対処すべき重点課題2020/06/25 15:17
長期ビジョンを達成するためのステップとして 、中期経営計画を策定し、注力すべき6つの重点課題を定めました。中期経営計画の基本方針を「次世代へ続く成長への変革と挑戦」とし、事業環境の変化に対応した基盤作りを通して、変革と挑戦による持続的成長を実現します。定量目標として連結売上高、連結営業利益、ROE、国内営業利益率、海外売上高を定めており、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等の進捗状況の評価を行うために有用な指標と考えております。
直面する外部環境の課題として、新型コロナウイルスの影響が挙げられます。当社グループではお客様、取引先及び社員の安全第一を考え行動します。感染防止策の徹底と衛生用品の確保、多くのお客様にお集まりいただくイベントの休止、テレワーク等を活用した勤務等の対応をいたします。主要原材料調達の確保と供給体制の維持に努め、事業への影響低減を図ります。また、これに伴う環境変化や行動様式の変化に対応します。項目 2024年3月期 連結売上高 3,100億円 連結営業利益 400億円 ROE 12% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業においては、北米、中華圏、英国、インドネシアの重点4地域の収益基盤確立に向け、事業の拡大に注力しました。北米では、スナック菓子の商品開発力の強化とポートフォリオ拡大のため、2019年10月に、スナック菓子の受託製造を行う米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc.(以下、Warnock社)を買収しました。中華圏では、Eコマースによるシリアルとスナック菓子の販売促進活動を強化しました。さらに、中国での小売店舗向けの販路拡大を目指し、販売体制の強化とカルビーブランドの一層の浸透を図るために、2020年1月にカルビー(中国)管理有限公司を設立しました。英国では、前期に事業買収したSeabrook Crisps Limitedと既存の英国子会社Calbee(UK)Ltdを統合し、経営基盤を強化するとともにコスト削減効果を追求しました。インドネシアでは、ポテトチップスの販売拡大に向けて新商品を投入しました。2020/06/25 15:17
当連結会計年度の売上高は、255,938百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。営業利益は、27,664百万円(前連結会計年度比2.6%増)となり、営業利益率は前連結会計年度と同等の10.8%となりました。国内において物流費や包材費等のコストが上昇するも、国内スナック菓子の価格改定効果に加えて、国内外の増収効果が増益に貢献しました。経常利益は、為替差損445百万円等により27,391百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、国内外の設備等の減損損失1,639百万円を計上したことにより17,539百万円となり、加えて前期に連結子会社の株式譲渡による関係会社株式売却益2,378百万円を特別利益に計上していたことから、前連結会計年度比9.7%減となりました。