有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは「自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します」という企業理念の下、自然素材のもつ栄養やおいしさを最大限活かし、ユニークで価値ある製品を提供するための研究開発活動を行っております。研究開発活動は研究開発本部を中心に175名体制で、基礎研究、製品及び技術開発、研究施設併設のパイロットプラントでの製品化を一貫して行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,195百万円(売上比0.9%)であり、その主な活動内容は次のとおりであります。
基礎研究の分野においては、国内におけるじゃがいもの長期的な安定確保、品質向上を図るために、新品種の開発革新を目的として、他社と共同で帯広畜産大学に開設しました「バレイショ遺伝資源開発学講座」を継続して、中間育種開発を行っております。また、2014年度に開始した馬鈴薯やフルグラ原料の有効成分の研究を継続し,一部具体的な有効成分を明らかにすることができました。
製品開発の分野においては、お客様の多様な嗜好に対応し、市場の拡大、活性化を図るためにポテトチップス、じゃがりこ、フルグラ等の製品ラインアップの拡充に取り組んでいます。一方、新しい業態、売り場へのチャレンジとして、りんご、たまねぎ、にんじん等の国産野菜を独自の加工方法により、素材のおいしさを最大限に引き出した製品や,和菓子をヒントにしたスナック製品の開発等に取り組みました。
技術開発の分野においては、既存製品の品質維持・改善を目指すとともに、引き続き原料や製法の変更による原価低減活動を行いました。また、ポップコーン用にキャラメル・コーティング技術を独自開発しました、さらに、英国、インドネシアの子会社での生産開始に向けた技術支援やタイ子会社への新製品開発支援を行いました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,195百万円(売上比0.9%)であり、その主な活動内容は次のとおりであります。
基礎研究の分野においては、国内におけるじゃがいもの長期的な安定確保、品質向上を図るために、新品種の開発革新を目的として、他社と共同で帯広畜産大学に開設しました「バレイショ遺伝資源開発学講座」を継続して、中間育種開発を行っております。また、2014年度に開始した馬鈴薯やフルグラ原料の有効成分の研究を継続し,一部具体的な有効成分を明らかにすることができました。
製品開発の分野においては、お客様の多様な嗜好に対応し、市場の拡大、活性化を図るためにポテトチップス、じゃがりこ、フルグラ等の製品ラインアップの拡充に取り組んでいます。一方、新しい業態、売り場へのチャレンジとして、りんご、たまねぎ、にんじん等の国産野菜を独自の加工方法により、素材のおいしさを最大限に引き出した製品や,和菓子をヒントにしたスナック製品の開発等に取り組みました。
技術開発の分野においては、既存製品の品質維持・改善を目指すとともに、引き続き原料や製法の変更による原価低減活動を行いました。また、ポップコーン用にキャラメル・コーティング技術を独自開発しました、さらに、英国、インドネシアの子会社での生産開始に向けた技術支援やタイ子会社への新製品開発支援を行いました。