- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 43,064,756 | 82,463,458 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △227,155 | △216,708 |
2025/11/20 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、インゴットの製造・販売及びリサイクル原料の加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/11/20 15:34- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ナカシマプロペラ株式会社 | 8,890,949 | 非鉄金属事業 |
2025/11/20 15:34- #4 事業等のリスク
(3) 特定の販売先への集中
2025年8月期において、当社グループの売上高に占めるナカシマプロペラ株式会社の売上高比率は10.8%であります。
当該会社とは長期的な取引関係を継続しておりますが、何らかの理由により、取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/11/20 15:34- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
事業譲受が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2025/11/20 15:34- #6 会計方針に関する事項(連結)
(3)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは非鉄金属事業及び美術工芸事業を行っており、各事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(非鉄金属事業)
2025/11/20 15:34- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/11/20 15:34 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、インゴットの製造・販売及びリサイクル原料の加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
2025/11/20 15:34- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/11/20 15:34- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| 非鉄金属事業 | 118 |
| 美術工芸事業 | 15 |
| 報告セグメント計 | 133 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/11/20 15:34- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2004年5月 当社取締役退任
2011年9月 当社美術工芸部部長
2012年11月 当社取締役美術工芸部管掌役員兼美術工芸部長
2025/11/20 15:34- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上及び財務体質の強化を図るため、具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本利益率、有利子負債比率を重要な経営指標としております。
2025/11/20 15:34- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、日々の急激な価格変動に伴い供給環境が厳しくなった結果、米国インゴットメーカー「California Metal-X」社(以下CMX社)事業譲受により販売数量はインゴットでは前連結会計年度比17.8%増加したものの、リサイクル原料では同17.3%減少したことにより、全体では同7.4%の減少となりました。また販売費及び一般管理費において、CMX社の買収に係る調査費用や法務手数料など一時的な費用が発生したほか、新規事業として取り組んできた基板事業に係る営業債権に関する損失を計上することとなりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は824億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は1億17百万円(同91.9%減)、経常損失は2億20百万円(前連結会計年度は経常利益10億37百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億3百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益5億32百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/11/20 15:34- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3.収益及び費用の計上基準
当社は非鉄金属事業及び美術工芸事業を行っており、各事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(非鉄金属事業)
2025/11/20 15:34- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
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