有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/11/12 15:00
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,951百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が2,050百万円、有価証券が443百万円および売掛金が295百万円であります。また、固定資産は778百万円となり、主な内訳は、ソフトウエア131百万円および投資有価証券500百万円であります。
(負債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当社グループの注力領域であるロボティクスや安全運転支援分野は顧客の注目度も高く、引き合いも増加傾向にあります。その一方で、AI関連の一部顧客の開発投資に抑制傾向があり、当社グループの今期業績にも一定程度の影響を予想しております。但し、顧客の開発ロードマップに大きな変更はないことから、この影響は限定的であり、中期的(2022年3月期以降)にも需要は持ち直すものと仮定しております。2020/11/12 15:00
当第2四半期連結累計期間における会計上の見積り(市場販売目的のソフトウエアの減価償却費等)についてはこの仮定を加味した予測数値により実施しており、その結果、当四半期連結財務諸表に重要な影響は及ぼしておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。