ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)のソフトウエアの推移 - 四半期
連結
- 2020年6月30日
- 1億4009万
- 2020年9月30日 -5.92%
- 1億3179万
- 2020年12月31日 -10.3%
- 1億1822万
- 2021年3月31日 -11.57%
- 1億454万
- 2021年6月30日 -12.95%
- 9100万
- 2021年9月30日 -14.88%
- 7746万
- 2021年12月31日 -17.48%
- 6392万
- 2022年3月31日 -21.18%
- 5038万
- 2022年6月30日 -26.88%
- 3684万
- 2022年9月30日 +22.78%
- 4523万
- 2022年12月31日 -22.73%
- 3495万
- 2023年3月31日 -31.07%
- 2409万
- 2024年3月31日 -61.41%
- 929万
- 2025年3月31日 -54.61%
- 422万
個別
- 2009年3月31日
- 219万
- 2010年3月31日 -0.18%
- 219万
- 2011年3月31日 +94.34%
- 425万
- 2012年3月31日 +121.47%
- 943万
- 2013年3月31日 -2.97%
- 915万
- 2014年3月31日 -27.16%
- 666万
- 2015年3月31日 -16.83%
- 554万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 1億5713万
- 2017年3月31日 -98.31%
- 265万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 2億5710万
- 2018年6月30日 -4.85%
- 2億4464万
- 2018年9月30日 -5.41%
- 2億3140万
- 2018年12月31日 -5.72%
- 2億1815万
- 2019年3月31日 -6.06%
- 2億493万
- 2019年6月30日 -6.19%
- 1億9224万
- 2019年9月30日 -6.84%
- 1億7910万
- 2019年12月31日 -7.34%
- 1億6595万
- 2020年3月31日 -7.92%
- 1億5281万
- 2021年3月31日 -31.59%
- 1億454万
- 2022年3月31日 -51.81%
- 5038万
- 2023年3月31日 -52.18%
- 2409万
- 2024年3月31日 -61.41%
- 929万
- 2025年3月31日 -54.61%
- 422万
- 2026年3月31日 +70.78%
- 720万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業領域であるAI/ビジュアル・コンピューティング分野においては、少子高齢化に伴う労働人口の減少、気候変動等の社会・環境課題の解決や安全安心社会の実現に向けたイノベーションの加速やAIの果たす役割の増大が予想されます。2023/11/14 14:17
このような環境下において、当社グループは、「Making the Image Intelligent」というパーパスのもと、当社の創業来の強みである画像インテリジェンス(画像の知能化)の力で現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスを創造することに取り組んでいます。注力分野であるセーフティ分野及びロボティクス分野において、企画から量産までの顧客製品・サービスの開発ライフサイクル全体に亘り、アルゴリズム、ソフトウエアから、当社の強みであるハードウエアまでの一貫開発体制をもって、IPコアラインセンス事業、製品事業、プロフェッショナルサービス事業を展開し、付加価値を提供することで、LTV(顧客生涯価値)の最大化を図っています。
当第2四半期連結会計期間の注力分野における具体的な取り組みと成果としては、まずセーフティ分野において、安全運転支援向けとして、既存顧客向けにプロフェッショナルサービスを提供するとともに、エッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得しました。また、ザインエレクトロニクス株式会社とエッジAIカメラソリューションの実現に向けた協業を開始しました。同社のエッジAIソリューションであるEdgeAI-LinkTMと当社の高精度画像認識AIソフトウエアの組合せにより、優れたシーン識別力を通じて、次世代スマートBEMS(ビル・エネルギー管理システム)、オフィス・設備監視やインフラ点検の省力化・省人化、工場等産業工程のDX化等に貢献することを目的としています。