有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
② 指標および目標
従業員のエンゲージメントの状態を表す従業員エンゲージメント指標をKPIとしておりますが、同指標につきましては、複数年に亘るエンゲージメント調査の実施結果とその経年変化等を勘案し、数年後に目標設定、開示することが適切と考えております。
その他の指標、目標につきましても、今後の業績、組織・人員体制等の変化をふまえ、実効性ある最適な管理指標の採用、目標の設定を引き続き慎重に模索、検討してまいります。
上記①に記載の提出会社における各方針に係る当年度の実績(特記事項)は、以下のとおりであります。
<人材の多様性確保>外国人技術者は、新たに1名採用いたしました。
<エンゲージメント向上>a. 経営陣と社員との対話型コミュニケーションを図り、双方向の意思疎通、理解を深めるため、全社員を対象としたタウンミーティングを例年通り実施いたしました。
b. 従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第4回、第5回従業員エンゲージメント調査(42問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.4点、7.0点となりました。
c. 社内同好会制度の維持、活性化を図り、これまでに従業員の提案により6件の同好会が設立され、延べ49人の従業員が参加しています(一人2同好会まで参加可能)。
d.昨今の物価高騰の影響を緩和するとともに、従業員間のコミュニケーション向上を図り、栄養バランスの良い健康的な食生活を増進する目的で、主に若年層を対象とした食事補助制度を導入いたしました。
<労働環境の整備>企業価値向上、持続的成長のみならず、人事制度の一層の適正化、明確化を図り、公平性、透明性、納得性を高め、従業員のモチベーションの向上、成長支援を図るべく、以下のとおり、人事制度を全面改訂し、基本的な労働環境の整備、改善を進めました。
等級制度: 等級要件の明確化、評価連動の可視化、等級数の適正化、職種別等級要件の整備
評価制度: 成果評価の細分化・高精度化、行動評価基準の刷新、評価と処遇連動の明確化、育成への活用強化
報酬制度: 等級との連動強化、諸手当の再定義と明確化、等級別給与テーブルと評価連動、業績賞与ルールの簡素化
従業員のエンゲージメントの状態を表す従業員エンゲージメント指標をKPIとしておりますが、同指標につきましては、複数年に亘るエンゲージメント調査の実施結果とその経年変化等を勘案し、数年後に目標設定、開示することが適切と考えております。
その他の指標、目標につきましても、今後の業績、組織・人員体制等の変化をふまえ、実効性ある最適な管理指標の採用、目標の設定を引き続き慎重に模索、検討してまいります。
上記①に記載の提出会社における各方針に係る当年度の実績(特記事項)は、以下のとおりであります。
<人材の多様性確保>外国人技術者は、新たに1名採用いたしました。
<エンゲージメント向上>a. 経営陣と社員との対話型コミュニケーションを図り、双方向の意思疎通、理解を深めるため、全社員を対象としたタウンミーティングを例年通り実施いたしました。
b. 従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第4回、第5回従業員エンゲージメント調査(42問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.4点、7.0点となりました。
c. 社内同好会制度の維持、活性化を図り、これまでに従業員の提案により6件の同好会が設立され、延べ49人の従業員が参加しています(一人2同好会まで参加可能)。
d.昨今の物価高騰の影響を緩和するとともに、従業員間のコミュニケーション向上を図り、栄養バランスの良い健康的な食生活を増進する目的で、主に若年層を対象とした食事補助制度を導入いたしました。
<労働環境の整備>企業価値向上、持続的成長のみならず、人事制度の一層の適正化、明確化を図り、公平性、透明性、納得性を高め、従業員のモチベーションの向上、成長支援を図るべく、以下のとおり、人事制度を全面改訂し、基本的な労働環境の整備、改善を進めました。
等級制度: 等級要件の明確化、評価連動の可視化、等級数の適正化、職種別等級要件の整備
評価制度: 成果評価の細分化・高精度化、行動評価基準の刷新、評価と処遇連動の明確化、育成への活用強化
報酬制度: 等級との連動強化、諸手当の再定義と明確化、等級別給与テーブルと評価連動、業績賞与ルールの簡素化