有価証券報告書-第22期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/19 15:00
【資料】
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【項目】
141項目
当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主への利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。今後の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じて、継続的かつ安定的に利益配分する方針であります。具体的には、各期の経営成績の状況等を勘案して、配当性向30%を基本方針として、株主への利益還元を行ってまいります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、2020年6月19日開催の定時株主総会において1株当たり18円の配当を決議しております。従いまして、当事業年度の配当は、中間配当の1株当たり18円とあわせて1株当たり36円となりました。これは上記方針の下、当期においては利益が当初業績予想を下回る結果となったものの第4四半期会計期間における新型コロナウイルスによる社会経済情勢が当社業績に与える影響の有無や程度は予測し難いことを考慮するとともに、利益還元の継続性と安定性を重視し、当初に予想配当として示した金額を配当金とすることを株主総会に諮り、承認された結果であります。なお、内部留保につきましては、財務体質の強化と、新規出店、既存店舗のリニューアル及び新規分野への戦略投資に充当し、経営の強化を図り、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
2019年10月30日
取締役会決議
139,13218.00
2020年6月19日
定時株主総会決議
139,06318.00

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