四半期報告書-第9期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
1.会社分割(簡易吸収分割)による事業承継(王子製糖株式会社)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 王子製糖株式会社
事業の内容 砂糖事業(砂糖の製造ならびに販売)
②企業結合を行った主な理由
当社精製糖事業の基盤強化を図るため
③企業結合日
2019年10月1日
④企業結合の法的形式
王子製糖株式会社を分割会社、当社を承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした会社分割により被取得企業の砂糖事業を取得したため、承継会社となります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2019年12月31日
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 691百万円
取得原価 691百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
450百万円
②発生原因
主として、企業結合による砂糖その他食品事業拡大により期待される将来の超過収益力です。
③償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
2.比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年3月31日(みなし取得日)に行われた株式会社エヌエーシーシステムとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他に80百万円、繰延税金負債に27百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額761百万円は、会計処理の確定により52百万円減少し、709百万円となっています。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は80百万円増加し、投資その他の資産のその他は16百万円減少し、固定負債のその他は11百万円増加しています。
1.会社分割(簡易吸収分割)による事業承継(王子製糖株式会社)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 王子製糖株式会社
事業の内容 砂糖事業(砂糖の製造ならびに販売)
②企業結合を行った主な理由
当社精製糖事業の基盤強化を図るため
③企業結合日
2019年10月1日
④企業結合の法的形式
王子製糖株式会社を分割会社、当社を承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした会社分割により被取得企業の砂糖事業を取得したため、承継会社となります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2019年12月31日
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 691百万円
取得原価 691百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
450百万円
②発生原因
主として、企業結合による砂糖その他食品事業拡大により期待される将来の超過収益力です。
③償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
2.比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年3月31日(みなし取得日)に行われた株式会社エヌエーシーシステムとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他に80百万円、繰延税金負債に27百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額761百万円は、会計処理の確定により52百万円減少し、709百万円となっています。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は80百万円増加し、投資その他の資産のその他は16百万円減少し、固定負債のその他は11百万円増加しています。