- 7022
- 2026/08/27
- 時価
- 106億円
- PER 予
- 13.04倍
- 2012年以降
- 赤字-50.48倍
(2012-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2012年以降
- 0.26-1.63倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 6.52%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サノヤス HD(7022)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2011年12月31日
- 545億1800万
- 2012年3月31日 +33.94%
- 730億2300万
- 2012年6月30日 -78.09%
- 159億9700万
- 2012年9月30日 +97.19%
- 315億4400万
- 2012年12月31日 +43.7%
- 453億2800万
- 2013年3月31日 +30.22%
- 590億2700万
- 2013年6月30日 -80.6%
- 114億5400万
- 2013年9月30日 +97.32%
- 226億100万
- 2013年12月31日 +46.6%
- 331億3300万
- 2014年3月31日 +40.94%
- 466億9600万
- 2014年6月30日 -76.7%
- 108億8100万
- 2014年9月30日 +109.44%
- 227億8900万
- 2014年12月31日 +50.59%
- 343億1900万
- 2015年3月31日 +41.92%
- 487億600万
- 2015年6月30日 -73.3%
- 130億400万
- 2015年9月30日 +96.16%
- 255億800万
- 2015年12月31日 +56.11%
- 398億2000万
- 2016年3月31日 +33.97%
- 533億4700万
- 2016年6月30日 -77.27%
- 121億2700万
- 2016年9月30日 +95.19%
- 236億7100万
- 2016年12月31日 +60.62%
- 380億2000万
- 2017年3月31日 +39.57%
- 530億6400万
- 2017年6月30日 -77.43%
- 119億7400万
- 2017年9月30日 +96.5%
- 235億2900万
- 2017年12月31日 +51.38%
- 356億1900万
- 2018年3月31日 +33.23%
- 474億5500万
- 2018年6月30日 -75.29%
- 117億2700万
- 2018年9月30日 +93.49%
- 226億9000万
- 2018年12月31日 +52.3%
- 345億5800万
- 2019年3月31日 +39.31%
- 481億4400万
- 2019年6月30日 -77.62%
- 107億7600万
- 2019年9月30日 +116.93%
- 233億7600万
- 2019年12月31日 +51.24%
- 353億5300万
- 2020年3月31日 +40.88%
- 498億500万
- 2020年6月30日 -77.66%
- 111億2500万
- 2020年9月30日 +95.15%
- 217億1000万
- 2020年12月31日 +53.81%
- 333億9200万
- 2021年3月31日 +33.65%
- 446億2800万
- 2021年6月30日 -91.42%
- 38億3000万
- 2021年9月30日 +115.38%
- 82億4900万
- 2021年12月31日 +59.91%
- 131億9100万
- 2022年3月31日 +45.16%
- 191億4800万
- 2022年6月30日 -83.6%
- 31億4000万
- 2022年9月30日 +153.38%
- 79億5600万
- 2022年12月31日 +67.23%
- 133億500万
- 2023年3月31日 +51.41%
- 201億4500万
- 2023年6月30日 -82.4%
- 35億4500万
- 2023年9月30日 +134.87%
- 83億2600万
- 2023年12月31日 +83.49%
- 152億7700万
- 2024年3月31日 +52.86%
- 233億5200万
- 2024年6月30日 -79.8%
- 47億1800万
- 2024年9月30日 +117.08%
- 102億4200万
- 2024年12月31日 +55.84%
- 159億6100万
- 2025年3月31日 +56.67%
- 250億600万
- 2025年6月30日 -80.9%
- 47億7500万
- 2025年9月30日 +130.66%
- 110億1400万
- 2025年12月31日 +72.25%
- 189億7200万
- 2026年3月31日 +41.41%
- 268億2800万
- 2026年6月30日 -79.31%
- 55億5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/19 11:52
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 11,014 26,828 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) (百万円) △99 1,655 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、購入電力の使用によるCO2の排出量について、2030年に25%削減(下表に示す2021年実績対比)、2050年に実質ゼロとすることを定量目標と定め、事業活動(Scope1&2)における環境負荷の低減に向けた取り組みを進めています。2026/06/19 11:52
2025年度のCO2排出量は、電力会社のCO2排出係数の変動や、売上高増に伴う稼働の上昇、M&Aによる拠点の増加等の理由により前年比で上昇しておりますが、2030年度の目標達成に向け、施策の強化・見直しを含めた取り組みを進めてまいります。
(注) 1 2021年度は同年の1月から12月まで、2022年度以降はその年の4月から翌年3月までを集計しています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「レジャー」は、遊園地遊戯機械設備の製造、遊園地運営及び遊園地施設の運営管理の受託を行っております。2026/06/19 11:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2026/06/19 11:52
(概算額の算定方法)売上高 236百万円 営業利益 69百万円 経常利益 64百万円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 11:52 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/19 11:52
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産業インフラ分野では、国内で活況を呈しているデータセンターの新築案件に対応するため、松栄電機グループの人員増強を図り生産能力を増強するとともに、新たにISO9001の認証を取得、これらの体制強化の下、大型案件の受注を獲得することが出来ました。加えて、ハピネスデンキ㈱とのグループ内コラボレーションを進めることで、当社グループ全体で対応能力を賄うとともに、2025年7月1日付けで各種装置の制御盤製造を行っている㈱ヤマガタ共同をM&Aにより子会社化いたしました。これにより生産能力の拡大が図られ、旺盛な引き合いに対応すべく受注活動を加速してまいります。2026/06/19 11:52
環境関連ソリューション分野においては、みづほ工業㈱において人員増強を図るとともに営業活動を強化することで、2年連続で計画を上回る売上高を達成しました。中国に拠点を設ける美之賀機械(無錫)有限公司では、中国の景気悪化の長期化の影響を受け、売上高では苦戦していますが、既存顧客向けの保守事業を中心に利益を確保するとともに新たな顧客開拓を積極的に進めています。
b.既存事業の強化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 11:52
売上高は、製造業向けセグメントにおいて乳化・攪拌装置の製造が好調に推移したことに加え、2025年6月よりグループ入りした㈱小寺電子製作所の売上高が寄与したこと、建設業向けセグメントにおいて空調・給排水・衛生設備の設計及び施工や建設工事用エレベーターの製造及びレンタルが堅調に推移したことから、増収となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 (%) 売上高 25,006 26,828 1,821 7.3 営業利益 1,065 1,674 609 57.2
売上高の増収に加え、主に建設業向けセグメントにおいて空調・給排水・衛生設備の設計及び施工や大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造で利益率が改善したことから、前期比で大幅な増益となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- b.主要な仮定2026/06/19 11:52
のれんを含む資産グループの回収可能価額を算出する際に用いる将来キャッシュ・フローの見積りは、市場の動向やシェアに基づく売上高、粗利率といった状況に応じ合理的と考えられる様々な要因を考慮して策定された実行可能な事業計画又は中期経営計画に基づいております。
製造業向け事業の一部において減損の兆候が存在しており、対象資産の当連結会計年度における帳簿価額は、サノヤス精密工業㈱の属する資産グループが1,713百万円、有形固定資産が1,688百万円、無形固定資産が24百万円となっております。これらの資産グループについて減損損失の認識の判定を行った結果、その正味売却価額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/19 11:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益の分解情報」に記載しております。