有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 11:52
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の下に並列的に配置された事業会社の事業を「製造業向け」、「建設業向け」、「レジャー」3つの事業グループに分類し、事業分野ごとの特性に応じた業務執行体制をとっております。
当社グループの報告セグメントは、「製造業向け」、「建設業向け」、「レジャー」の3つとしており、それらに属する製品・サービス別により識別されております。
「製造業向け」は、ショットブラストマシンの製造及びメンテナンス、各種産業機械部品の製造及び組立、農機及び特装自動車用部品の製造及び組立、乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、大型食品タンク等各種タンクの設計及び施工、全自動電線切断皮剥装置・全自動圧着機等の設計・製造・販売、環境衛生装置の製造及び保守点検、医療廃棄物処理装置の製造を行っております。
「建設業向け」は、機械式駐車装置の製造及び保守点検、建設工事用エレベーターの製造及びレンタル、空調衛生給排水設備の設計及び施工、電気機械器具製造及び電気工事を行っております。
「レジャー」は、遊園地遊戯機械設備の製造、遊園地運営及び遊園地施設の運営管理の受託を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
製造業向け建設業向けレジャー
売上高
一時点で移転される財
又はサービス
8,7065,4302,60716,745-16,745
一定の期間にわたり移転
される財又はサービス
5526,6591,0498,260-8,260
顧客との契約から生じる
収益
9,25812,0893,65725,006-25,006
外部顧客への売上高9,25812,0893,65725,006-25,006
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1--1△1-
9,25912,0893,65725,007△125,006
セグメント利益8751,3124372,625△1,5591,065
セグメント資産10,7489,9231,93122,6035,07127,675
その他の項目
減価償却費3962178670094794
のれんの償却額-89-89-89
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
155132334622135758

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,559百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,580百万円、貸倒引当金の調整額0百万円及びセグメント間取引消去20百万円であります。
セグメント資産の調整額5,071百万円は、全社資産5,908百万円及び連結調整△836百万円であります。
減価償却費の調整額94百万円は、全社資産に係る減価償却費94百万円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額135百万円は、全社資産の設備投資10百万円及びソフトウエア125百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
製造業向け建設業向けレジャー
売上高
一時点で移転される財
又はサービス
10,5955,5952,64518,836-18,836
一定の期間にわたり移転
される財又はサービス
3226,9317377,991-7,991
顧客との契約から生じる
収益
10,91712,5263,38326,828-26,828
外部顧客への売上高10,91712,5263,38326,828-26,828
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
10,91712,5263,38326,828-26,828
セグメント利益9761,7615553,294△1,6191,674
セグメント資産13,9489,5943,67627,2196,84434,064
その他の項目
減価償却費341172102616108725
のれんの償却額16989-259-259
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4741985691,2421341,376

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,619百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,671百万円、貸倒引当金の調整額1百万円及びセグメント間取引消去51百万円であります。
セグメント資産の調整額6,844百万円は、全社資産7,781百万円及び連結調整△937百万円であります。
減価償却費の調整額108百万円は、全社資産に係る減価償却費108百万円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額134百万円は、全社資産の設備投資18百万円及びソフトウエア116百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
23,9821,02325,006

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
8,019568,076

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
25,95087726,828

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
9,046509,097

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去
(注)
連結
損益計算書
計上額
製造業向け建設業向けレジャー
減損損失----33

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去
(注)
連結
損益計算書
計上額
製造業向け建設業向けレジャー
減損損失----44

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去合計
製造業向け建設業向けレジャー
(のれん)
当期償却額-89-89-89
当期末残高-499-499-499

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去合計
製造業向け建設業向けレジャー
(のれん)
当期償却額16989-259-259
当期末残高1,867410-2,278-2,278

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
建設業向けセグメントにおいて、2025年7月1日付で㈱ヤマガタ共同の全株式を取得し子会社化しております。これに伴い当連結会計年度において、2百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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