有価証券報告書-第11期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/21 14:26
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の下に並列的に配置された事業会社の事業を「産業向け」、「建設業向け」「レジャー」3つの事業グループに分類し、事業分野ごとの特性に応じた業務執行体制をとっております。
当社グループの報告セグメントは、「産業向け」、「建設業向け」「レジャー」の3つとしており、それらに属する製品・サービス別により識別されております。
「産業向け」は、ショットブラストマシンの製造及び保守点検、各種産業機械部品の製造及び組立、農機及び特装自動車用部品の製造及び組立、化粧品及び医薬品製造用の乳化装置及び攪拌機の製造、純水装置及び排水処理装置の製造、各種タンクの設計及び施工、環境衛生装置の製造及び保守点検、医療廃棄物処理装置の製造を行っています。
「建設業向け」は、機械式駐車装置の製造及び保守点検、建設工事用エレベーターの製造及びレンタル、空調衛生給排水設備の設計及び施工、電気機械器具製造及び電気工事を行っています。
「レジャー」は、遊園地遊戯機械設備の製造、遊園地運営及び遊園地施設の運営管理の受託を行っています。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
2021年2月末、造船事業を㈱新来島どっくに譲渡したことから、従来「М&T事業」としていたセグメントを「産業向け」「建設業向け」「レジャー」の3セグメントに変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
造船産業向け建設業向けレジャー
売上高
外部顧客への売上高25,9159,4657,1722,07544,628-44,628
セグメント間の内部
売上高又は振替高
143-2-145△145-
26,0589,4657,1752,07544,774△14544,628
セグメント利益又は
損失(△)
△4,669676315△418△4,095△1,171△5,267
セグメント資産-11,7528,3122,63422,6993,70226,401
その他の項目
減価償却費6203641512031,3401951,536
のれんの償却額--94-94-94
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,083447861621,7798442,623

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△1,171百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,200百万円、貸倒引当金の調整額4百万円及びセグメント間取引消去24百万円であります。
セグメント資産の調整額3,702百万円は、全社資産7,113百万円及び連結調整△3,411百万円であります。
減価償却費の調整額195百万円は、全社資産に係る減価償却費199百万円及びセグメント間取引消去△4百万円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額844百万円は、全社資産の設備投資23百万円及びソフトウエア821百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
産業向け建設業向けレジャー
売上高
一時点で移転される財又はサービス8,7434,6542,44815,846-15,846
一定の期間にわたり移転される財又はサービス6732,537913,302-3,302
顧客との契約から生じる
収益
9,4167,1922,53919,148-19,148
外部顧客への売上高9,4167,1922,53919,148-19,148
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
9,4167,1922,53919,148-19,148
セグメント利益8562883421,487△1,264222
セグメント資産11,6017,3831,63920,6244,80425,428
その他の項目
減価償却費4081429564620667
のれんの償却額-94-94-94
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
927199161,1432271,370

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,264百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,277百万円、貸倒引当金の調整額0百万円及びセグメント間取引消去12百万円であります。
セグメント資産の調整額4,804百万円は、全社資産6,950百万円及び連結調整△2,146百万円であります。
減価償却費の調整額20百万円は、全社資産に係る減価償却費20百万円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額227百万円は、全社資産の設備投資24百万円及びソフトウエア202百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本パナマその他合計
28,28614,1242,21844,628

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
7,322507,372

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
CARDINAL MARITIME S.A.6,435造船事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
17,7871,36019,148

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
7,739547,793

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去
(注)
連結
損益計算書
計上額
造船産業向け建設業向けレジャー
減損損失---5695698421,411

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去
(注)
連結
損益計算書
計上額
造船産業向け建設業向けレジャー
減損損失-----99

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去合計
造船産業向け建設業向けレジャー
(のれん)
当期償却額--94-94-94
当期末残高--806-806-806

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計全社・消去合計
造船産業向け建設業向けレジャー
(のれん)
当期償却額--94-94-94
当期末残高--711-711-711

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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