有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置づけており、業績を反映した株主の皆様への利益還元を重視する方針ですが、他方で、将来の積極的な事業展開と急激な事業環境の変化に備え、財務体質と経営基盤のより一層の強化を図るための内部留保の充実の要請についても総合的に勘案したうえで、配当を決定する方針をとっております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、安定的、継続的な利益還元の観点から、1株当たり50円の配当(うち中間配当25円)を実施いたしました。これにより、自己資本当期純利益率9.3%、純資産配当率1.9%(いずれも連結ベース)という結果になりました。
当社は、「取締役会の決議をもって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、安定的、継続的な利益還元の観点から、1株当たり50円の配当(うち中間配当25円)を実施いたしました。これにより、自己資本当期純利益率9.3%、純資産配当率1.9%(いずれも連結ベース)という結果になりました。
当社は、「取締役会の決議をもって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月5日 取締役会決議 | 765 | 25 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 766 | 25 |