経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1185万
- 2016年3月31日 -89.84%
- 120万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント負債の調整額△1,719,760千円は、セグメント間取引消去△1,885,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債165,239千円であります。2016/06/27 10:07
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△141,634千円は、セグメント間取引消去75,910千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△217,544千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,552,416千円はセグメント間取引消去△1,885,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産332,583千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,719,760千円は、セグメント間取引消去△1,885,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債165,239千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/27 10:07 - #3 業績等の概要
- 営業外損益につきましては、平成27年3月期通期決算におきまして、電子機器用部品事業の譲渡代金の残額に対して貸倒引当金を計上しましたが、そのうち20百万円を受領したことに伴い、貸倒引当金戻入額20百万円を計上したこと、収益認識を見送っていた中古設備売却取引のうち15百万円の収益を認識しレンタル代金受領益15百万円を計上したこと、平成26年3月期通期決算におきまして貸倒引当金を計上したUS$建て債権について、為替相場の変動により、平成28年3月末の残高が平成27年3月期末の残高から5百万円減少したことに伴い、貸倒引当金戻入額5百万円を計上したことなどにより営業外収益51百万円を計上しました。これに対して、支払利息86百万円に加えて、既借入金の借り換え、金利引下げに伴う諸費用29百万円を借入手数料として計上したこと、為替差損5百万円が発生したことなどにより、営業外費用1億25百万円を計上しました。2016/06/27 10:07
この結果、当連結会計年度における経常利益は59百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。
また、特別損益につきましては、当社子会社であるJAS及びジャルコの取引先である株式会社オムコの破産手続きの進行に伴う中間配当の受領により、貸倒引当金戻入額54百万円を計上したこと、レンタル用中古遊技機の売却に伴う固定資産売却益19百万円を計上したことにより特別利益74百万円を計上しました。これに対して、平成26年2月に清算手続きを開始したJALCO INDONESIAの清算にかかる追加費用として関係会社清算損失引当金繰入額22百万円を計上したこと、平成28年2月の本店移転に伴い本社移転費用4百万円を計上したことなどにより特別損失31百万円を計上しました。