有価証券報告書-第5期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 10:07
【資料】
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【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部を置き、営業本部主導を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、平成26年3月期連結会計年度より、アミューズメント事業の単一セグメントとしたため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、アミューズメント事業における各事業の成長、あるいはパチンコ関連業者以外を対象とした事業分野への進出などを視野に入れた中で、当社グループの事業内容及び収益構造をより分かりやすくご説明することの重要性などを踏まえ検討いたしました結果、より適切な経営情報の開示を行うことを目的として、報告セグメントを「遊技機レンタル事業」、「貸金事業」及び「不動産賃貸事業」の3区分に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成したものを記載しております。
「遊技機レンタル事業」は、パチンコホール企業へ遊技機をレンタルしております。「貸金事業」は、パチンコホール企業及びそれ以外の事業者へ必要資金を貸付けることをしております。「不動産賃貸事業」は、パチンコホール企業へ土地や建物を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
遊技機
レンタル
事業
貸金事業不動産
賃貸事業
売上高
外部顧客への
売上高
544,388156,998153,653855,04033,877888,917-888,917
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
544,388156,998153,653855,04033,877888,917-888,917
セグメント利益 又は損失(△)53,110116,108△20,260148,95811,858160,816△207,391△46,575
セグメント資産293,9892,295,6704,013,1496,602,809-6,602,809△932,4565,670,352
セグメント負債75,687850,0003,566,7084,492,395-4,492,395△1,500,3982,991,997
その他の項目
減価償却費478,424-1,865480,289-480,2891,494481,783
有形固定資産及び無形固定資産の増加額490,6088,2501,522,8052,021,664-2,021,6642,0952,023,759

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料及び設備販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△207,391千円は、セグメント間取引消去78,084千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△285,476千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△932,456千円はセグメント間取引消去△1,680,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産747,543千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,500,398千円は、セグメント間取引消去△1,680,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債179,601千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
遊技機
レンタル
事業
貸金事業不動産
賃貸事業
売上高
外部顧客への
売上高
153,267184,508228,204565,9791,205567,185-567,185
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
153,267184,508228,204565,9791,205567,185-567,185
セグメント利益6,312148,93745,082200,3331,205201,539△141,63459,905
セグメント資産03,484,6813,854,8907,339,572-7,339,572△1,552,4165,787,155
セグメント負債01,406,0163,316,0404,722,056-4,722,056△1,719,7603,002,296
その他の項目
減価償却費144,2462,9565,692152,895-152,8951,434154,330
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-6,2303526,582-6,58212,29018,873

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△141,634千円は、セグメント間取引消去75,910千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△217,544千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,552,416千円はセグメント間取引消去△1,885,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産332,583千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,719,760千円は、セグメント間取引消去△1,885,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債165,239千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社正栄プロジェクト633,800遊技機レンタル事業・貸金事業
株式会社マルハン124,492不動産賃貸事業

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社正栄プロジェクト289,737遊技機レンタル事業・貸金事業
株式会社マルハン132,204不動産賃貸事業
株式会社CHSカンパニー117,346貸金事業・不動産賃貸事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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