有価証券報告書-第11期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 15:51
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部を置き、営業本部主導を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「貸金事業」は、パチンコホール企業及びそれ以外の事業者へ必要資金を貸付けることをしております。
「不動産賃貸事業」は、パチンコホール企業及び事業会社へ土地や建物を賃貸しております。
「アミューズメントサービス機器関連事業」は、パチンコホールシステムに関する機器の開発・製造・販売・
設備工事・保守及びリース事業等をしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、株式会社SUNTACを連結子会社から除外したことに伴い「アミューズメントサービス機器関連事業」を報告セグメントから除外しております
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産
賃貸事業
アミューズ
メントサー
ビス機器
関連事業
売上高
外部顧客への
売上高
290,9721,814,070548,3482,653,39163,6182,717,0102,717,010
セグメント間の内部売上高又は振替高
290,9721,814,070548,3482,653,39163,6182,717,0102,717,010
セグメント利益206,943649,46146,191902,5974,054906,652△112,742793,910
セグメント資産3,503,31530,114,967578,36934,196,6521,553,78935,750,441745,28736,495,729
セグメント負債2,885,54130,376,609447,54733,709,698278,24033,987,939△11,372,29922,615,640
その他の項目
減価償却費6,287242,4842,286251,05850,077301,1355,695306,831
のれんの償却額645645645645
支払利息39,095512,167402551,665577552,242△87,310464,932
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,0007,778,6519,6147,794,266176,3947,970,6601,3047,971,964

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、レンタル事業、電子部品のブランド使用料並びに中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△112,742千円は、内部取引消去額190,231千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303,023千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額745,287千円は内部取引消去額△11,528,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,273,287千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△11,372,299千円は、内部取引消去額△11,528,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債155,700千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産
賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高518,4742,192,1902,710,66472,1052,782,7702,782,770
セグメント間の内部売上高又は振替高
518,4742,192,1902,710,66472,1052,782,7702,782,770
セグメント利益
又は損失(△)
417,480783,5301,201,011△60,4721,140,538△138,9561,001,582
セグメント資産6,387,29739,456,94245,844,2402,065,26247,909,503599,80048,509,303
セグメント負債3,817,21641,849,91345,667,129255,58645,922,715△11,420,66734,502,048
その他の項目
減価償却費3,290329,325332,61595,723428,3385,009433,348
のれんの償却額
支払利息49,936651,526701,4631,948703,411△100,824602,587
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,64010,912,76310,919,403111,49711,030,90111,030,901

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、レンタル事業、電子部品のブランド使用料並びに中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△138,956千円は、内部取引消去額222,400千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△361,357千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額599,800千円は内部取引消去額△11,661,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,260,800千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△11,420,667千円は、内部取引消去額△11,661,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債240,332千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱ふそうトラック・バス株式会社439,481不動産賃貸事業
株式会社マルハン400,624不動産賃貸事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社マルハン451,953不動産賃貸事業
三菱ふそうトラック・バス株式会社373,047不動産賃貸事業
株式会社スーパートゥデイ284,505不動産賃貸事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他全社・消去合計
貸金事業不動産賃貸事業アミューズメントサービス機器関連事業
当期末残高5,8075,8075,807

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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