有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部を置き、営業本部主導を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「貸金事業」は、パチンコホール企業及びそれ以外の事業者へ必要資金を貸付けることをしております。
「不動産事業」は、パチンコホール企業及び事業会社へ土地や建物を賃貸しております。
「M&Aコンサルティング事業」は、パチンコホール企業及び事業会社におけるM&A案件の組成・仲介をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、各セグメント利益をより適切に表示させるために、セグメントへの按分比率を従来の売上高基準から人件費を基にしたコストドライバーによる按分比率に変更しております。
また、セグメント利益の表示変更に伴って、各セグメントの資産、負債の集計及び按分方法を変更しております。
尚、前連結会計年度におきましても、同比率並びに変更後の集計方法を用いて算出したセグメント利益、資産及び負債に組み替えております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高402,7923,059,8001,478,9724,941,56622,2954,963,861-4,963,861
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
402,7923,059,8001,478,9724,941,56622,2954,963,861-4,963,861
セグメント利益又は損失(△)112,869932,2691,069,6532,114,793△4,7772,110,015157,1082,267,123
セグメント資産5,434,69748,091,37166,87453,592,94292,23253,685,1752,438,83456,124,009
セグメント負債2,936,79135,024,0511,739,84139,700,68410,68139,711,365790,33040,501,696
その他の項目
減価償却費5,263569,384-574,64815,188589,8378,069597,906
支払利息60,648948,20263,6251,072,4762,0241,074,501△45,057△1,029,443
特別利益
(固定資産売却益)-707,380-707,380-707,380-707,380
特別損失
(減損損失)-26,730-26,730-26,730-26,730
有形固定資産及び無形固定資産の増加額35,9908,434,069-8,470,059-8,470,059-8,470,059

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、知的財産関連事業及び電子部品のブランド使用料並びに知的財産関連事業の減価償却費等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額157,108千円は、内部取引消去額424,734千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,626千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,438,834千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額790,330千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高365,3248,715,1793,636,36312,716,86722,01212,738,880-12,738,880
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
365,3248,715,1793,636,36312,716,86722,01212,738,880-12,738,880
セグメント利益209,6081,647,1303,072,0604,928,8003,2654,932,06561,7554,993,821
セグメント資産5,276,36164,849,24126,14770,151,75079,73270,231,4822,370,89572,602,378
セグメント負債1,844,80048,341,6602,294,67752,481,1385,23252,486,370969,24153,455,612
その他の項目
減価償却費11,182675,448-686,63014,136700,7663,609704,375
のれんの償却額-6,042-6,042-6,042-6,042
支払利息72,2681,023,831171,9071,268,007-1,268,007△82,8561,185,150
特別利益
(固定資産売却益)-776,296-776,296-776,296-776,296
(解体費用引当金戻入額)-104,700-104,700-104,700-104,700
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,76022,338,494-22,344,254-22,344,2547,74622,352,000

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、知的財産関連事業及び電子部品のブランド使用料並びに知的財産関連事業の減価償却費等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額61,755千円は、内部取引消去額605,907千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△544,151千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,370,895千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額969,241千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社正栄プロジェクト1,812,156不動産事業及びM&Aコンサルティング事業
株式会社マルハン758,234不動産事業

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アバンス3,636,363不動産事業及びM&Aコンサルティング事業
リコーリース株式会社2,350,000不動産事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
当期償却額6,0426,0426,042
当期末残高1,444,0921,444,0921,444,092

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。