有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 15:30
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部を置き、営業本部主導を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「貸金事業」は、パチンコホール企業及びそれ以外の事業者へ必要資金を貸付けることをしております。
「不動産事業」は、パチンコホール企業及び事業会社へ土地や建物を販売及び賃貸しております。
「M&Aコンサルティング事業」は、パチンコホール企業及び事業会社におけるM&A案件の組成・仲介をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
また、当連結会計年度より、各セグメント利益をより適切に表示させるために、関係会社支払利息のセグメントへの配分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度におきましても、同様の方法を用いて算出したセグメント利益に組み替えております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高289,1936,547,876-6,837,06921,9406,859,010-6,859,010
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
289,1936,547,876-6,837,06921,9406,859,010-6,859,010
セグメント利益又は損失(△)148,5701,055,222△157,9031,045,8892,5791,048,469△426,244622,225
セグメント資産1,164,77574,757,462180,56876,102,8061,13576,103,9411,547,50277,651,443
セグメント負債1,752,87753,330,653701,00455,784,5344,62655,789,1612,818,51458,607,675
その他の項目
減価償却費11,9681,031,569-1,043,53714,1101,057,6483,8911,061,539
のれんの償却額-72,506-72,506-72,506-72,506
支払利息
社債利息
82,1171,325,026128,2631,535,408-1,535,408158,5311,693,939
特別損失
(減損損失)----59,61459,614-59,614
(固定資産除売却損)-7,816-7,816-7,816-7,816
(貸倒引当金繰入額)----23,76023,760-23,760
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-11,299,959-11,299,959-11,299,9591,33011,301,289

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、知的財産関連事業及び電子部品のブランド使用料並びに知的財産関連事業の減価償却費等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△426,244千円は、各報告セグメントに配分していない全社費であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,547,502千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額2,818,514千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4)支払利息の調整額158,531千円は、各報告セグメントに配分していない全社支払利息であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高284,89714,700,8132,010,06216,995,77322316,995,997-16,995,997
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
284,89714,700,8132,010,06216,995,77322316,995,997-16,995,997
セグメント利益又は損失(△)98,9861,060,0671,712,9712,872,025△1,0532,870,972△516,8092,354,163
セグメント資産3,535,16285,175,921176,27888,887,362488,887,3662,812,43991,699,806
セグメント負債1,929,95763,214,5072,550,29467,694,7595867,694,8175,051,11872,745,935
その他の項目
減価償却費10,0901,186,229-1,196,320-1,196,3209,5051,205,826
のれんの償却額-72,506-72,506-72,506-72,506
支払利息
社債利息
42,9491,522,603109,9921,675,546-1,675,546436,9482,112,494
特別利益
(固定資産売却益)-150,123-150,123-150,123-150,123
(違約金収入)-140,000-140,000-140,000-140,000
有形固定資産及び無形固定資産の増加額80017,300,973-17,301,773-17,301,77328,53217,330,306

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、知的財産関連事業及び電子部品のブランド使用料であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△516,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,812,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額5,051,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4)支払利息の調整額436,948千円は、各報告セグメントに配分していない全社支払利息であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
青野産業株式会社1,408,520不動産事業
株式会社マルハン799,143不動産事業
兼子卓三749,855不動産事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
オリックス不動産株式会社6,790,504不動産事業
エムエル・エステート株式会社2,993,445不動産事業
株式会社善都2,027,675不動産事業及びM&Aコンサルティング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
減損損失59,61459,614

(注)その他の金額は、特許権の減損損失に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
当期償却額72,50672,50672,506
当期末残高1,371,5851,371,5851,371,585

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
貸金事業不動産事業M&Aコンサルティング事業
当期償却額72,50672,50672,506
当期末残高1,299,0791,299,0791,299,079

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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