有価証券報告書-第7期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成30年5月11日開催の取締役会において、以下に記載のとおり資本準備金の額の減少および剰余金の処分について、平成30年6月27日開催の当社第7回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社単独の貸借対照表において、繰越利益剰余金の欠損888,317,308円の填補を行うとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に配当できる体制を実現するため、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、平成30年3月31日時点の資本準備金の額の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
①減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 888,317,308円
②増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 888,317,308円
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を填補します。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 888,317,308円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 888,317,308円
(4) 資本準備金の額の減少および剰余金の処分が効力を生じる日
平成30年6月27日
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成30年5月11日開催の取締役会において、以下に記載のとおり資本準備金の額の減少および剰余金の処分について、平成30年6月27日開催の当社第7回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社単独の貸借対照表において、繰越利益剰余金の欠損888,317,308円の填補を行うとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に配当できる体制を実現するため、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、平成30年3月31日時点の資本準備金の額の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
①減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 888,317,308円
②増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 888,317,308円
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を填補します。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 888,317,308円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 888,317,308円
(4) 資本準備金の額の減少および剰余金の処分が効力を生じる日
平成30年6月27日