有価証券報告書-第15期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、モバイルオンラインゲームを提供する「ゲーム事業」、大規模・高負荷対応インフラ「DSAS(ディーサス)」サービスの提供などから構成される「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は平成25年11月1日付にて、「その他事業」の一部である、SI事業を株式会社アクロディアへ、ライセンス事業を株式会社レピカへ事業譲渡を行いました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
「ゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、1,184,874千円であります。当該減損損失のうち929,499千円については連結損益計算書の事業構造改善費用に含めております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
「ゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、706,507千円であります。
報告セグメントに含まれない全社資産の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、21,938千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 上記の他、会計制度委員会報告第7号「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(最終改正平成23年1月12日 日本公認会計士協会)第32項の規定に基づき、のれんを225,207千円償却し、特別損失の「事業構造改善費用」に計上しております。これによるのれんの償却額は、ゲーム事業セグメントにおける減少であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、モバイルオンラインゲームを提供する「ゲーム事業」、大規模・高負荷対応インフラ「DSAS(ディーサス)」サービスの提供などから構成される「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は平成25年11月1日付にて、「その他事業」の一部である、SI事業を株式会社アクロディアへ、ライセンス事業を株式会社レピカへ事業譲渡を行いました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 連結損益計算書 計上額 (注)1 | ||
| ゲーム事業 | その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 19,932,936 | 1,060,526 | 20,993,462 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 19,932,936 | 1,060,526 | 20,993,462 |
| セグメント利益 | 4,471,862 | 362,983 | 4,834,846 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 522,588 | 15,340 | 537,928 |
(注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 連結損益計算書 計上額 (注)1 | ||
| ゲーム事業 | その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 21,316,937 | 57,708 | 21,374,646 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 21,316,937 | 57,708 | 21,374,646 |
| セグメント利益 | 6,854,701 | 7,697 | 6,862,398 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 319,579 | 138 | 319,718 |
(注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 235,691 | 59,594 | 5,008 | 300,294 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 6,283,435 | ゲーム事業 |
| Apple Inc. | 5,078,584 | ゲーム事業 |
| Google Inc. | 3,324,310 | ゲーム事業 |
| グリー株式会社 | 2,105,838 | ゲーム事業 |
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 165,726 | 47,284 | 2,832 | 215,843 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 8,624,575 | ゲーム事業 |
| Google Inc. | 7,819,599 | ゲーム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
「ゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、1,184,874千円であります。当該減損損失のうち929,499千円については連結損益計算書の事業構造改善費用に含めております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
「ゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、706,507千円であります。
報告セグメントに含まれない全社資産の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、21,938千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| ゲーム事業 | その他事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 108,327 | ― | 108,327 |
| 当期末残高 | 71,856 | ― | 71,856 |
(注) 上記の他、会計制度委員会報告第7号「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(最終改正平成23年1月12日 日本公認会計士協会)第32項の規定に基づき、のれんを225,207千円償却し、特別損失の「事業構造改善費用」に計上しております。これによるのれんの償却額は、ゲーム事業セグメントにおける減少であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| ゲーム事業 | その他事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 21,688 | ― | 21,688 |
| 当期末残高 | 56,726 | ― | 56,726 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。