四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
1.第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行
当社は、2022年7月6日付の取締役会決議により、2022年7月22日付で、次のとおり第18回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)を発行し、払込金額の総額(32,643千円)の払込が完了しております。
本新株予約権の概要
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の総額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に全部若しくは一部の本新株予約権の行使が行われない場合又は当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
2.コミットメントライン契約の締結
当社は、2022年7月6日付の取締役会において、株式会社三菱UFJ銀行を貸出人とした総額4,000,000千円のコミットメントライン契約を締結することを決議し、2022年7月7日に締結いたしました。
コミットメントライン契約の概要
1.第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行
当社は、2022年7月6日付の取締役会決議により、2022年7月22日付で、次のとおり第18回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)を発行し、払込金額の総額(32,643千円)の払込が完了しております。
本新株予約権の概要
| (1)割当日 | 2022年7月22日 |
| (2)発行新株予約権数 | 93,000個 |
| (3)発行価額 | 総額32,643千円 |
| (4)当該発行による潜在株式数 | 9,300,000株(本新株予約権1個につき100株) 本新株予約権については、下記「(6)行使価額及び行使価額の修正条件」に記載のとおり行使価額が修正される場合がありますが、上限行使価額はありません。 下限行使価額は当初331円ですが、下限行使価額においても、本新株予約権に係る潜在株式数は9,300,000株です。 |
| (5)資金調達の額 | 5,147,443千円(注) |
| (6)行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額 551円 本新株予約権の行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の92%に相当する金額に修正されます。但し、修正後の金額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| (7)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法によります。 |
| (8)割当先 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(以下「割当先」といいます。) |
| (9)その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力後に、本新株予約権に関する第三者割当契約(以下「本第三者割当契約」といいます。)を締結しています。本第三者割当契約において、割当先は、当社が本新株予約権の行使を許可した場合に限り、当該行使許可に示された60取引日を超えない特定の期間において、当該行使許可に示された数量の範囲内でのみ本新株予約権を行使できる旨定められています。 割当先は、本第三者割当契約の規定により、本新株予約権を第三者に譲渡する場合には、当社取締役会の承認を要します。 |
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の総額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に全部若しくは一部の本新株予約権の行使が行われない場合又は当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
2.コミットメントライン契約の締結
当社は、2022年7月6日付の取締役会において、株式会社三菱UFJ銀行を貸出人とした総額4,000,000千円のコミットメントライン契約を締結することを決議し、2022年7月7日に締結いたしました。
コミットメントライン契約の概要
| 組成金額 | 4,000,000千円 |
| 取締役会決議日 | 2022年7月6日 |
| 契約締結日 | 2022年7月7日 |
| 期間 | 2年 |
| 貸出人 | 株式会社三菱UFJ銀行 |